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【ジュナイパーex】デッキ解説|ムニキスゼロ環境対応 デッキレシピと回し方の解説

こんな悩みはありませんか?

  • 対戦してもなかなか勝率が上がらない
  • 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
  • 参考のデッキレシピが知りたい

この記事では、初心者・中級者向けに、デッキの特徴・デッキリスト・基本的な回し方を解説します。

みや
みや

ぜひ、最後まで読んでください!

発売前のカード情報を含んでいます。

【ジュナイパーex】デッキの特徴

【ジュナイパーex】デッキの強み

  1. 1エネでワザが使える
  2. 0エネでベンチ狙撃ができる
  3. 特性で手札干渉できる

1エネでワザが使える

【ジュナイパーex】は特性「スナイパーアイ」で、相手の手札が4枚であればワザを使うための無色エネルギーを無くすことができます。

同じ弾に収録される【ビビヨン】の特性「おおきなはね」と組み合わせることで、相手の手札枚数を4枚にできるため、ワザ「クラッシュアロー」で1エネ240ダメージとコスパよくダメージが出せる点が魅力です。

0エネでベンチ狙撃ができる

【ジーランス】の特性「きおくにもぐる」で、進化前の【フクスロー】のワザ「フェザーショット」が使えるようになります。

「フェザーショット」は、無色3エネでエネルギーをトラッシュし、相手ポケモン1体に90ダメージを与えられる狙撃ワザです。

相手の手札が4枚であれば、特性「スナイパーアイ」でワザ使用の無色エネが消えるため、0エネでベンチ狙撃ワザが使用できます。

エネなしで強力なベンチ狙撃ワザを使える点は強みと言えます。

特性で手札干渉できる

【ビビヨン】は特性「おおきなはね」で手札干渉ができます。特性で手札干渉できるため、サポート権は別に使うことができる点が優秀です。

たとえば、特性「おおきなはね」+【ボスの指令】を使用することで、手札干渉をしながら裏呼びができます。相手のサポートポケモンなどをバトル場に縛って、ベンチ狙撃する動きが非常に強力です。

【ジュナイパーex】デッキの弱み

  1. 相手の手札を4枚にできないとエネ要求が重い
  2. 盤面形成に時間がかかる
  3. 中打点

相手の手札を4枚にできないとエネ要求が重い

相手の手札を4枚にするのに必須な【ビビヨン】を狙われがちです。倒されてしまい特性を使えないと、相手の手札を4枚にできず、ワザ「クラッシュアロー」が4エネ要求となります。

相手の手札を4枚にする手段を【ビビヨン】に依存すると、ワザが使用できないターンができてしまったりするため、【ジャッジマン】など他の手段も検討をしておきたいです。

盤面形成に時間がかかる

2進化ラインが2ラインあるため、盤面形成に時間がかかります。草タイプには【活力の森】があるため、他のタイプに比べると盤面形成は早いです。

しかし、進化ラインを手札に揃える必要はあるため、スムーズに揃わないこともあります。特に早いアグロデッキ相手には、盤面を作る前に押し切られることがあります。

中打点

ワザ「クラッシュアロー」は、240ダメージと中打点です。2進化exポケモンやメガシンカexポケモンなどの高耐久なポケモンを一撃突破できません。

特にメガシンカexポケモン相手の場合、【ミツルの思いやり】で与えたダメージを回復されてしまうことがあります。

また、一撃で倒せずダメカンが盤面に残ることで、【マシマシラ】の特性「アドレナブレイン」でダメカンを返されてしまいます。

サンプルデッキレシピ

採用を検討したいカード

【スボミー】

後攻1ターン目に使いたいワザがないため、【スボミー】を入れてワザ「むずむずかふん」で相手の盤面形成の妨害をしても強いです。

1ターン目に出したいたねポケモンが多いため、盤面形成を優先して今回は採用を見送っています。

【アクロマの執念】

スタジアムとエネルギーをサーチできるサポート。【トウコ】との選択肢になるかと思います。【活力の森】と手貼り用のエネルギーを揃えられるため、使い勝手が良いです。

【ニャースex】からスタジアムとエネルギーのサーチに繋がる点が優秀。

【つりざおMAX】

トラッシュからポケモンと基本エネルギーを5枚まで回収できる優秀なリソース回収カード。ACE SPEC枠の入れ替え候補です。

強みとしては、倒された2進化ラインを回収して、【活力の森】と合わせて一気に盤面を復旧させられる点です。

たとえば、【ビビヨン】が狙われて倒されてしまうと、相手の手札を4枚にすることができず、【ジュナイパーex】の特性「スナイパーアイ」が働きません。

【つりざおMAX】があれば、一気に【ビビヨン】を立て直して、特性「スナイパーアイ」を問題なく発動させられます。

デッキの基本的な回し方

先攻・後攻

先攻・後攻は、後攻を選択したいです。2進化デッキのため、【スボミー】のグッズロックが厳しいです。ボールが使えず、盤面形成が遅れるのは避けたいため、後攻を選択します。

後攻1ターン目

後攻1ターン目は、盤面形成を進めます。

理想的な盤面:

  • バトル場:【モクロー】
  • ベンチ:【モクロー】、【コフキムシ】2体、【ジーランス】

理想の動き:

  1. ボールを使ってポケモンの展開。モクロー>コフキムシ>ジーランスの優先度順。
  2. 【モクロー】にエネルギーの手貼り

後攻1ターン目は盤面展開をしていきます。サポートは【リーリエの決心】または【ヒカリ】を使って、たねポケモンを並べていきたいです。

エネルギーの手貼りはできなくても問題ありません。次の番に【ジュナイパーex】、【ビビヨン】が用意できれば、【ジーランス】の特性「きおくにもぐる」で【フクスロー】のワザ「フェザーショット」が0エネで使えます。

ワザ「フェザーショット」を後攻2ターン目で使いたい場合、エネルギーをトラッシュしてしまうため、手貼りをしない選択肢もありです。ワザ「クラッシュアロー」も1エネで使えるため、次の番の手貼りで間に合います。

後攻2ターン目

2ターン目は、【ジュナイパーex】で攻撃を開始します。

押さえたいポイント

  1. 【活力の森】で【ジュナイパーex】に進化
    【活力の森】を使って、【モクロー】を【ジュナイパーex】まで進化
  2. 【活力の森】で【ビビヨン】に進化
    【活力の森】を使って、【コフキムシ】を【ビビヨン】まで進化
  3. 【ジュナイパーex】で攻撃
    ワザ「フェザーショット」またはワザ「クラッシュアロー」で攻撃

後攻2ターン目から攻撃を開始するには、【活力の森】が必須です。一気に進化して盤面形成をしましょう。

相手の手札を4枚にしなければ、【ジュナイパーex】の特性「スナイパーアイ」が働きません。【ビビヨン】が準備できない場合、【ジャッジマン】を使用して相手の手札を4枚にしましょう。

ポケモンカード公式サイトより画像を引用しております

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