こんな悩みはありませんか?
- 対戦してもなかなか勝率が上がらない
- 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
- 参考のデッキレシピが知りたい
この記事では、初心者・中級者向けに、デッキの特徴・デッキリスト・基本的な回し方を解説します。
ぜひ、最後まで読んでください!
【Nのゾロアークex】デッキの特徴
【Nのゾロアークex】デッキの強み
- 多彩な動きができる
- メインアタッカーがドロー特性を持っている
①多彩な動きができる

【Nのゾロアークex】は、ワザ「ナイトジョーカー」でベンチにいるNのポケモンのワザをコピーできます。そのため、相手に応じてワザの使い分けができる点が強みです。
主なワザの選択肢としては、
- 「ひだるまキャノン」...ベンチ狙撃
- 「バックドラフト」...相手トラッシュのエネ×30ダメージ
- 「パワーレイジ」...カウンターワザ。こちらに乗っているダメカン×20ダメージ
- 「イノセントフレイム」...中打点ワザ。170ダメージ
- 「ランページサンダー」...中打点ワザ。250ダメージ。火力補助すれば、高火力に
- 「ひきさく」...効果貫通ワザ

【MEGAドリームex】で【Nのゼクロム】が追加されたことで、さらにワザの選択肢が増えました。「ランページサンダー」で火力が80伸びたことで大幅強化を受けています。
火力不足がネックとなっていましたが、「ランページサンダー」+【くさりもち】+「アドレナブレイン」でHP320まで一撃で倒せるラインになりました。
ベンチ狙撃、カウンターワザ、高火力で一撃突破など相手に応じて多彩な動きができることが強みです。
②メインアタッカーがドロー特性を持っている
【Nのゾロアークex】はメインアタッカーでありながら、特性「とりひき」で手札を1枚トラッシュして2枚ドローできます。
不要札をトラッシュしながら山札を圧縮できる点が非常に優秀で、中盤以降は複数体を並べることで、相手の手札干渉にも強く立ち回れます。
【Nのゾロアークex】デッキの弱み
- 盤面形成に時間がかかる
- プレイ難度が高い
- 青天井火力など耐久を活かせないデッキに弱い
①盤面形成に時間がかかる
1進化デッキかつワザ「ナイトジョーカー」が2エネ要求です。さらに「ナイトジョーカー」を使用するためには、ベンチにNのポケモンをおく必要があります。
盤面形成には時間がかかることが多いです。アグロデッキ相手にはサイドレースで有利に立たれて、押し切られることもあります。
②プレイ難度が高い


多彩な動きができる反面、プレイ難度が高いデッキです。
ワザ「ナイトジョーカー」の豊富な選択肢、特性「アドレナブレイン」によるダメカン操作、【イベルタル】を使った逃げロックなど、1ターンごとに判断すべき要素が多く、最適解を選ぶのが難しくなりがちです。
その分、デッキを使いこなせれば高いパフォーマンスを発揮します。
③青天井火力など耐久を活かせないデッキに弱い


【Nのゾロアークex】はHPが280あり、カウンターワザが使えるため、中打点相手に対しては有利に立ち回りやすいです。
しかし、青天井火力などで一撃突破してくるデッキ相手だと、こちらの耐久が活かせず、盤面を整える前に崩されてしまう展開が増えます。
サンプルデッキレシピ

デッキコード:kfbVfV-TYcFaH-V1kVfv
デッキの基本的な回し方
先攻・後攻
先攻・後攻は、後攻を選択したいです。【ペパー】から後攻1ターン目に【ワザマシン エヴォリューション】で盤面形成できるのが理想です。
シアノ型の場合は、2ターン目から一気に【Nのゾロアークex】に進化していけるため、先攻を選択します。
後攻1ターン目
後攻1ターン目は、盤面形成を進めます。

理想的な盤面:
- バトル場:【マシマシラ】
- ベンチ:【Nのゾロア】2体、【Nのダルマッカ】、【Nのゼクロム】
理想の動き:
- ボールでたねポケモンの展開
- 【ペパー】で【なかよしポフィン】、【ワザマシン エヴォリューション】をサーチ
- 【なかよしポフィン】で【Nのゾロア】2体を展開
- 【マシマシラ】に手貼り
- 【ワザマシン エヴォリューション】で【Nのダルマッカ】、【Nのゾロア】を進化
スタートポケモンは、できる限りHP90以上のポケモンを選択したいです。【Nのゾロア】などHP70以下でスタートすると、【ソルロック】の「コスモビーム」で倒されてしまいます。
【げんきのハチマキ】が採用されていると、HP80の【Nのダルマッカ】も簡単に突破されてしまいます。
ポケモンの展開で優先したいのは、【Nのゾロア】と【Nのダルマッカ】です。両方とも進化ポケモンのため、1ターン目に展開しておきたいです。
後攻2ターン目
2ターン目は、盤面形成を進めつつ、【Nのゾロアークex】で攻撃を開始できるのが理想です。

上記は2ターン目から攻撃開始する動きを書いていますが、サイドを先行することになった場合、【リバーサルエネルギー】や【カウンターキャッチャー】が使えなくなるため注意が必要です。
2進化exデッキなど動き出しが遅いデッキに関しては、攻撃を開始せずに盤面形成を進めていても間に合います。
ワザ「ナイトジョーカー」で使うワザは、相手の盤面から判断して最適なワザを選択しましょう。盤面を序盤から一気に崩したい場合は、「ひだるまキャノン」を選択。サイド2枚取りを狙います。
相手バトル場がexポケモンなどHPが高いポケモンの場合、「ランページサンダー」できぜつを狙います。
「ランページサンダー」は、火力補助することでHPが高いポケモンも一撃突破可能です。倒せるHPラインとしては、
- 「ランページサンダー」+「アドレナブレイン」...280
- 「ランページサンダー」+「くさりもち」...290
- 「ランページサンダー」+「からておうの稽古」...290
- 「ランページサンダー」+「くさりもち」or「からておうの稽古」+「アドレナブレイン」...320
- 「ランページサンダー」+「くさりもち」+「からておうの稽古」...330
- 「ランページサンダー」+「くさりもち」+「からておうの稽古」+「アドレナブレイン」...360
相手のHPに応じて組み合わせを変えて一撃突破を狙いましょう。一撃で倒せなくとも、後から「ひだるまキャノン」で手負のポケモンを同時きぜつも狙えます。
ポケモンカード公式サイトより画像を引用しております