広告 デッキ解説

【ばけがくれ】デッキレシピと回し方|アビスアイ環境対応

こんな悩みある方いませんか?

  • 対戦してもなかなか勝率が上がらない
  • 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
  • 参考のデッキレシピが知りたい

この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。

みや
みや

ぜひ、最後まで読んでください!

【ばけがくれ】デッキの評価・環境での立ち位置

特性「ばけがくれ」によって、ワザや特性の効果を受けない独自性能を持ったデッキです。

現環境で多く使われている【ドラパルトex】のワザ「ファントムダイブ」によるダメカンばら撒きや、【フーディン】のワザ「ハンドパワー」、【ヨノワール】の特性「カースドボム」などに強く出られる点が大きな魅力。

また、序盤は【ダダリン】による高火力、中盤は【ヤバソチャ】による全体攻撃、終盤は【ミカルゲ】によるフィニッシュと、試合展開に応じて攻撃手段を切り替えられる柔軟性も優秀です。

特に、非ルール主体でありながら序盤から170打点を出せる点や、相手の盤面全体へ圧力をかけられる点が強みと言えます。

【ダダリン】が超タイプということもあり、【テレパス超エネルギー】によるポケモンの展開ができたり、【リーリエのピッピex】でドラゴンタイプの弱点を付ける点も要注目ポイントです。

一方で、特性「ばけがくれ」を持つポケモンをトラッシュに集める必要があり、序盤の引きに左右されやすい点は課題です。必要札へアクセスできないと攻撃性能が大きく落ちてしまうため、安定感にはやや不安があります。

独特な耐性性能と多彩な攻撃手段を兼ね備えており、新弾発売後の環境次第では注目を集める可能性を秘めたデッキといえるでしょう。

デッキ解説まとめはこちら

【ばけがくれ】 デッキの特徴

【ばけがくれ】デッキの強み

  1. 序盤から火力を出せる
  2. 特性によってワザや特性の効果を受けない
  3. 状況に応じた多彩な攻撃性能

① 序盤から火力を出せる

【ダダリン】は、トラッシュに特性「ばけがくれ」を持つポケモンが4枚以上あれば、1エネで170ダメージという破格のダメージを出せます。

非ルールたねポケモンで1エネ170ダメージ出せるため、【ニャースex】や超弱点を突いて【メガルカリオex】を一撃で倒し、サイドレースを有利に進められる点が優秀です。

また、初手に特性「ばけがくれ」をトラッシュするカードが揃っていれば、後攻1ターン目から攻撃を開始でき、早くから攻撃できる点も強みと言えます。

②特性によってワザや特性の効果を受けない

特性「ばけがくれ」は、ワザや特性の効果を受けません。そのため、【フーディン】のワザ「ハンドパワー」のようなワザの効果や、ワザ「ファントムダイブ」のダメカンばら撒きを受けません。

また、特性の効果も防げるため、特性「アドレナブレイン」や特性「カースドボム」も防げます。

現環境で流行っている特性や、強力なワザの効果を無効にできることは大きな強みです。

③ 状況に応じた多彩な攻撃性能

特性「ばけがくれ」を持つポケモンをトラッシュに集めることで、状況に応じて様々な攻撃を使い分けられる点が、このデッキの大きな強みです。

トラッシュにある「ばけがくれ」持ちカードの枚数によって、使えるワザが変化します。

  • 「ばけがくれ」を持つカードが4枚以上
     →【ダダリン】のワザ「むねんのイカリ」で、1エネ170ダメージを出すことが可能。少ないエネルギーで効率よく中打点を押し付けられます。
  • 「ばけがくれ」を持つカードが6枚以上
     →【ヤバソチャ】のワザ「まっちゃスピン」で、相手のポケモン全員にダメカン4個を乗せられます。ベンチを含めた全体攻撃が可能で、盤面を一気に崩せます。
  • 「ばけがくれ」を持つカードが13枚以上
     →【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」で、相手ポケモン2体のダメカンの数を4倍にできます。終盤のフィニッシャーとして、一気にサイドを取り切れる性能を持っています。

基本的には、序盤から【ダダリン】でダメージを稼ぎ、中盤は【ヤバソチャ】で全体にダメカンをばら撒き、終盤は【ミカルゲ】でサイドを取り切る流れが理想です。

試合が進むにつれて使えるワザの選択肢が増えていき、状況に応じて柔軟に攻撃プランを変えられる点が、このデッキならではの魅力といえるでしょう。

【ばけがくれ】デッキの弱み

  1. トラッシュに「ばけがくれ」を集める必要がある
  2. ダメカンの蓄積が必要
  3. ベンチ狙撃が厳しい

①  トラッシュに「ばけがくれ」を集める必要がある

効率よく特性「ばけがくれ」のポケモンをトラッシュに集められないと、ワザの火力が出なかったり、そもそもワザの要件を満たせずワザが使えません。

トラッシュにカードを送れる【ムク】、【ハイパーボール】、【プリズムタワー】などを序盤に引けていないとサイドレースで出遅れ、押し切られる場面も多々あります。

また、【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」は、「ばけがくれ」を持つカードを13枚以上トラッシュに貯める必要があり、条件達成の難易度が非常に高い点も課題です。

② ダメカンの蓄積が必要

【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」は非常に強力ですが、事前に相手ポケモンへダメカンを蓄積させておく必要があります。

そのため、【ミツルの思いやり】などの回復カードや、【マシマシラ】の特性「アドレナブレイン」でダメカンを移動・除去されると、これまで準備していたプランが崩れてしまいます。

特に、終盤のサイド複数取りを狙うタイミングでダメカンを消されると、一気に勝ち筋を失ってしまう点には注意が必要です。

③ベンチ狙撃が厳しい

特性「ばけがくれ」によって、ワザや特性の効果を受けない耐性を持っていますが、ベンチ狙撃までは防ぐことができません。

このデッキはHPの低いポケモンが並びやすいため、ベンチを狙えるワザに対して非常に脆く、複数体を同時にきぜつさせられる展開もあります。

複数枚取りを許してしまうとサイドレースで追い付くことが難しく、そのまま押し切られてしまいやすい点が弱みです。

【ばけがくれ】サンプルデッキレシピ解説

ミカルゲフィニッシャー型

デッキコード:VfbvFb-1zKJa2-VFfkwF

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序盤【ダダリン】でサイドを進めつつ、中盤【ヤバソチャ】で相手盤面にダメカンをばら撒き、【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」で一気にサイドを取り切る構築。

【ミカルゲ】の「たましいエンド」を使うには、トラッシュに「ばけがくれ」を13枚以上送る必要があるため、ベンチ展開は最小限に抑えつつ、トラッシュに「ばけがくれ」を集めることを優先したいです。

【ヤバソチャ】のワザ「まっちゃスピン」1回ではダメカンを4個しか乗せられないため、基本的には2回ワザを使ってから【ミカルゲ】に繋げます。

ダメカンが8個乗っていれば、ワザ「たましいエンド」でダメカンを4倍にしてHP320までのポケモンであればきぜつさせられます。

終盤に一気にサイドを複数枚取り切り、そのままゲームエンドへ持ち込む動きがこのデッキの理想的な勝ち筋となります。

ダダリンビート型

デッキコード:caG88c-IIfYuW-JKYDxY

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序盤から【ダダリン】のワザ「むねんのイカリ」で1エネ170ダメージを押し付け、テンポよくサイドを進めていく型です。

【ミカルゲ】を軸にしたフィニッシャー型とは違い、必要なのは「ばけがくれ」を持つカードを4枚以上トラッシュに送ることだけのため、条件がかなり緩く、安定して早いターンから攻撃を仕掛けられます。

【プリズムタワー】、【ハイパーボール】、【ムク】、【探検家の先導】などを使って、序盤から素早く「ばけがくれ」持ちのカードをトラッシュに集め、【ダダリン】を複数体並べながら継続的に攻撃していくのが基本的な動きです。

中盤以降は相手の進化ポケモンが育ち、HPラインが高くなっていくため、2回の攻撃で確実に倒していきます。

また、【マキシマムベルト】を採用していることで、火力を引き上げて相手のシステムポケモンなどを倒し、サイドレースを有利に進めやすい点も強みです。

HP170の【ニャースex】は【ダダリン】の打点圏内に入るため、【ボスの指令】で呼び出して優先的に狙っていきたいです。

採用カードの解説

【ダダリン】

メインアタッカーとなるポケモンです。

ワザ「むねんのいかり」は、トラッシュに「ばけがくれ」を持つポケモンが4枚以上あれば、1エネで170ダメージを出せます。非ルールポケモンでありながら、高いコストパフォーマンスが強みです。

【チャデス/ヤバソチャ】

中盤のアタッカーとなるポケモン。

トラッシュに「ばけがくれ」が6枚以上あれば、1エネで相手全員にダメカン4個をばら撒けるのが強力です。

また、進化前の【チャデス】は逃げエネ0であるため、非常に使い勝手が良いです。

【ミカルゲ】

終盤のフィニッシャー。ワザ「たましいエンド」でサイドまとめ取りを狙えます。

トラッシュに「ばけがくれ」が13枚以上あることが条件であるため、条件達成するのが大変ではありますが、相手ポケモン2体のダメカンを4倍にできるという非常に強力な効果です。

【ハイパーボール】

コストとしてトラッシュに「ばけがくれ」を送れるボール。

「ばけがくれ」をトラッシュに早く集めるためにも4枚採用したいカードです。

【ムク】

ドローサポートして非常に優秀です。手札の非ルールポケモンを2枚トラッシュすることで、6枚ドローできます。

手札に溜まった「ばけがくれ」ポケモンをトラッシュに送りつつ、山札を掘り進めることができます。

【探検家の先導】

山札の上から6枚を見て2枚を加え、残りをトラッシュします。必要札を集めつつ、「ばけがくれ」をトラッシュに送れるため、非常に相性の良いサポートです。

【プリズムタワー】

手札を2枚トラッシュして1枚ドローできるスタジアム。

「ばけがくれ」をトラッシュに送りつつ、ドローできるため相性が良いです。

【テレパス超エネルギー】

展開札として非常に優秀な特殊エネルギー。手札から超ポケモンにつけたとき、山札から好きな超タイプポケモンを展開できます。

メインアタッカーの【ダダリン】を複数展開したり、【リーリエのピッピex】、【ラティアスex】などの超ポケモンの展開に役立ちます。

デッキの基本的な回し方

▼今回解説するサンプルレシピ(再掲)

デッキコード:VfbvFb-1zKJa2-VFfkwF

先攻・後攻

後攻を選択します。後攻1ターン目から攻撃を開始できるのが理想です。

後攻1ターン目

1ターン目は、【ダダリン】で攻撃を目指します。

理想的な盤面:

  • バトル場:【ダダリン】
  • ベンチ:【ダダリン】、【ダダリン】、【チャデス】

理想の動き:

  1. ボールでポケモンの展開
  2. 「ばけがくれ」をトラッシュに集める
  3. エネルギーの手貼り(理想はテレパス超エネルギーを手貼り)
  4. 【ダダリン】で攻撃開始

後攻1ターン目は、トラッシュに特性「ばけがくれ」を持つポケモン(【チャデス】、【ヤバソチャ】、【カゲボウズ】、【ジュペッタ】)を4枚以上送ることを最優先に動きます。

【ハイパーボール】、【プリズムタワー】、【ムク】、【パーフェクトミキサー】などを使いながら、「ばけがくれ」を持つポケモンを積極的にトラッシュへ送りましょう。

また、後続のアタッカーを用意するために、ベンチへ「ばけがくれ」ポケモンを並べておくことも重要です。ただし、展開しすぎには注意が必要。終盤に【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」を使うには、「ばけがくれ」を持つカードを13枚以上トラッシュに集める必要があります。

そのため、必要以上にベンチへ並べすぎて、トラッシュの枚数が足りなくなる展開は避けたいです。

序盤はまず「ばけがくれ」を4枚以上トラッシュに貯め、後攻1ターン目から【ダダリン】のワザ「むねんのイカリ」で170ダメージを出しながら、サイドレースを先行していきましょう。

後攻2ターン目

2ターン目も攻撃を継続し、サイドを進めることを目標にします。

押さえたいポイント

  1. トラッシュに「ばけがくれ」を集める
    引き続きトラッシュに「ばけがくれ」を集めます。トラッシュに送る手段を活用してどんどんトラッシュを肥やしましょう。
  2. エネルギーの手貼り
    アタッカーにエネルギーを手貼りして継続して攻撃できる準備をします。
  3. アタッカーで攻撃
    【ダダリン】のワザ「むねんのイカリ」で攻撃してサイドを進めます。

2ターン目も、基本的には【ダダリン】で継続して攻撃しながらサイドを進めていきます。

また、この時点でトラッシュに「ばけがくれ」を持つカードが6枚以上貯まっているのであれば、【ヤバソチャ】へ進化してワザ「まっちゃスピン」を使い、相手の盤面全体へダメカンをばら撒く動きも強力です。

特に、相手の盤面形成がまだ整っておらず、HPの低いたねポケモンが多く並んでいる場面では、全体へダメカンを乗せることで大きな圧力をかけられます。

後続のアタッカーを圏内へ入れたり、複数取りの布石を作れたりと、中盤以降の展開を有利に進めやすくなるため、相手の盤面を見ながら【ダダリン】で攻めるか、【ヤバソチャ】で全体攻撃を狙うかを使い分けることが重要です。

後攻3ターン目以降・立ち回りのポイント

中盤以降はワザ「まっちゃスピン」でダメカンをばら撒きつつ、【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」でフィニッシュを目指します。

押さえたいポイント

  • ワザ「まっちゃスピン」を2回→ワザ「たましいエンド」に繋げてサイド一気取りを狙いましょう。
  • トラッシュに13枚以上の「ばけがくれ」を集めれるように、盤面、サイドに落ちている「ばけがくれ」の枚数も確実に把握しながら立ち回りましょう。
  • 「たましいエンド」の条件達成が難しい場合、「まっちゃスピン」+「むねんのイカリ」でサイドを取り切るプランも考えておきましょう。
  • 【ドラパルトex】対面は【リーリエのピッピex】を展開して、特性「フェアリーゾーン」で弱点を突いて一撃突破したいです。
  • 【マシマシラ】の特性「アドレナブレイン」には特に注意が必要です。ダメカンを移動されてしまうと、【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」でサイド取り切りが難しくなります。【ミネズミ】を展開してダメカン移動を防ぎましょう。

各対面で意識したいこと

VSタケルライコex

非ルールポケモンである【ダダリン】が、1エネルギーで170ダメージを出せるため、サイド2枚のポケモンを効率よく倒しながらサイドレースを有利に進めやすい対面です。

特にHP170の【ニャースex】は、「むねんのイカリ」で一撃できぜつを狙えます。さらに、特性「フェアリーゾーン」でドラゴン弱点を突ければ、【タケルライコex】を倒してサイドを先行できる点も有利です。

一方で、相手の構築に【オーガポンいどのめんex】が採用されている場合は注意が必要。ベンチ狙撃によってHPの低いポケモンを複数同時に取られるリスクがあります。【シェイミ】を置いて、ベンチ狙撃への対策を意識したいです。

また、この対面はたねex主体でHPがそこまで高くないポケモンが多いため、【ダダリン】の「むねんのイカリ」で170ダメージを与えておくことで、後続の【ヤバソチャ】の「まっちゃスピン」で倒せる圏内へ入れやすくなります。

理想的なゲーム展開は、「むねんのイカリ」→「まっちゃスピン」2回→「たましいエンド」の流れで一気にサイド複数枚取りを狙う形です。

中盤以降はダメカンの蓄積を意識しながら、【ミカルゲ】によるフィニッシュへ繋げていきましょう。

VSメガルカリオex

【ダダリン】で弱点を突ける対面のため、基本的には【ダダリン】を中心に攻撃してサイドを進めていきます。

相手もテンポよく攻撃してくる場合、【ダダリン】を倒され続け後続アタッカーの準備が間に合わなくなる場面があります。【夜のタンカ】を使って倒された【ダダリン】を再展開しながら、アタッカー切れを起こさないよう意識したいです。

また、この対面では【ロック闘エネルギー】の採用にも注意が必要です。ワザの効果を無効にされるため、【ヤバソチャ】のワザ「まっちゃスピン」によるダメカンばら撒きや、【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」が通らなくなってしまいます。

そのため、基本は【ダダリン】で弱点を突きながら戦い、ワザの効果に依存しすぎない立ち回りを意識したい対面です。

VSドラパルトex

特性「ばけがくれ」を持つポケモンは、【ドラパルトex】のワザ「ファントムダイブ」によるベンチへのダメカンばら撒きや、ヨノワールの特性「カースドボム」を無効化できます。

しかし、メインアタッカーの【ダダリン】は「ばけがくれ」を持っていない点には注意したいです。

例えば、ワザ「ファントムダイブ」+特性「カースドボム」で2体【ダダリン】を倒されてしまいます。

後続の【ダダリン】をすぐに準備できないと、そのまま攻撃のテンポが止まり、一気に不利になりやすいです。【夜のタンカ】などを使いながら、継続的にアタッカーを用意できるよう意識したい対面です。

また、【マシマシラ】が採用されていることが多く、乗せたダメカンを調整されてしまうと、【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」でのフィニッシュが怪しくなります。対策として【ミネズミ】を展開して、ダメカン移動を封じたいです。

【ドラパルトex】がバトル場に出てきたら、【リーリエのピッピex】の特性「フェアリーゾーン」と合わせて、【ダダリン】で一撃突破を狙いましょう。テンポよく倒してサイドを進めていきたい対面です。

【ばけがくれ】優勝・入賞デッキレシピまとめ

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デッキコード:SRpSyp-Eg6HbS-p3RS22

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まとめ

【ばけがくれ】デッキは、特性による独自の耐性性能と、多彩な攻撃手段を兼ね備えたデッキです。

序盤は【ダダリン】による1エネ170ダメージでサイドを先行し、中盤は【ヤバソチャ】の全体攻撃で盤面へダメカンを蓄積。終盤は【ミカルゲ】のワザ「たましいエンド」で一気にサイドを取り切る爆発力を持っています。

また、特性「ばけがくれ」によってワザや特性の効果を受けないため、現環境で多く使われている【ドラパルトex】の「ファントムダイブ」や、【ヨノワール】の「カースドボム」、【マシマシラ】の「アドレナブレイン」などに強く出られる点も大きな魅力です。 

一方で、「ばけがくれ」を持つポケモンをトラッシュへ集める必要があり、序盤の動きが安定しないと本来の性能を発揮しにくい点は課題と言えます。特に、【ミカルゲ】の「たましいエンド」を狙うには13枚以上トラッシュへ送る必要があるため、トラッシュ管理が重要です。 

環境デッキへのメタ性能も持ち合わせているため、新弾「アビスアイ」発売後の環境次第では、一気に注目を集める可能性を秘めたデッキと言えるでしょう。

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