こんな悩みある方いませんか?
- 対戦してもなかなか勝率が上がらない
- 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
- 参考のデッキレシピが知りたい
この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。
ぜひ、最後まで読んでください!
【メガドリュウズex】デッキの評価・環境での立ち位置
HP340という圧倒的な耐久に加え、ワザ「マキシマムドリル」で330ダメージを連発できるため、現環境の2進化exポケモンとも正面から殴り合える性能を持っています。特に、一撃で倒されにくい高耐久を押し付けながら、高火力でサイドを取り返せる点が非常に強力です。
また、【メタング】の特性によるエネルギー加速によって、大量のエネルギー要求も比較的安定して満たしやすく、継続的に高火力を押し付けられます。【プレッシャスキャリー】による展開力も優秀で、序盤から理想盤面を形成しやすい点も魅力です。
非ルールアタッカーの【メタグロス】や【ヒードラン】を絡めることで、サイドレースを細かく調整できる点も評価できます。【メガドリュウズex】だけに依存しない柔軟な戦い方が可能で、相手に応じて様々なプランを選択できます。
一方で、ベンチスペース管理の難しさや、【プレッシャスキャリー】への依存度の高さは課題です。序盤に理想盤面を作れないとエネルギー供給が遅れ、そのまま押し切られてしまう場面もあります。
それでも、高耐久・高火力という分かりやすい強みを持っており、正面からの殴り合い性能ではトップクラスのデッキと言えるでしょう。
【メガドリュウズex】 デッキの特徴
【メガドリュウズex】デッキの強み
- 高耐久、高火力
- 展開力が高い
- サイドレースの柔軟さ
① 高耐久、高火力

【メガドリュウズex】はHP340という非常に高い耐久値を持っており、簡単には一撃できぜつしません。環境に炎タイプのポケモンが少ないことも追い風となっており、より高耐久を活かしやすいです。
攻撃面も非常に優秀で、ワザ「マキシマムドリル」はエネルギーが5個付いていれば、330ダメージを連発可能。現環境の2進化exポケモンを一撃で突破できる火力を継続して出せる点が強力です。
高耐久・高火力を兼ね備えており、正面からの殴り合い性能が非常に高いデッキと言えます。
②展開力が高い


【ロケット団のラムダ】から【プレッシャスキャリー】へ繋げることで、序盤から一気に盤面を整えられます。
【ダンバル】や【ゲノセクトex】、【モグリュー】を同時に展開できるため、序盤の安定感が非常に高いです。
進化前の【モグリュー】もワザ「なかまをよぶ」を持っているため、【プレシャスキャリー】が使えなかったとしても、必要なポケモンを盤面に並べやすく、再現性の高い動きができます。
序盤から安定して理想盤面を作りやすい点は、このデッキの大きな強みです。
③ サイドレースの柔軟さ


【メガドリュウズex】だけでなく、非ルールアタッカーの【メタグロス】や【ヒードラン】を挟みながら戦える点も優秀です。
【メガドリュウズex】のみで戦う場合、相手にサイドを「3-3」で取り切られやすくなります。しかし、非ルールアタッカーを絡めることで、サイドレースを細かく調整でき、相手にとって取りづらいサイドプランを押し付けられます。
特に【メタグロス】は、進化前の【メタング】が特性「メタルシグナル」によるエネルギー加速役として機能しつつ、進化後は高火力アタッカーとしても活躍できる点が優秀です。
相手に応じてアタッカーを使い分けられる柔軟性の高さも魅力と言えます。
【メガドリュウズex】デッキの弱み
- 【プレッシャスキャリー】への依存度が高い
- エネ加速の不安定さ
- ベンチが狭い
① 【プレッシャスキャリー】への依存度が高い
【プレッシャスキャリー】によるたねポケモンの展開を前提としています。
1枚しか採用できないためサイド落ちしていたり、グッズロックによって使用できなかったりすると、一気にデッキパワーが落ちてしまいます。

進化前の【モグリュー】がワザ「なかまをよぶ」を持っているため、最低限の盤面形成は可能ですが、【メタング】を複数並べる動きが遅れると、エネルギー供給が間に合わず、そのまま押し切られてしまう展開もあります。
特に、早いアグロデッキ相手には、理想盤面を早く作れるかどうかが勝敗に大きく影響することがあります。
② エネ加速の不安定さ

エネルギー加速は、【メタング】の特性「メタルメーカー」に依存しています。
そのため、山札内のエネルギー枚数が少ないタイミングや、必要な場面で思うようにエネルギー加速できない場合、攻撃準備が間に合わず失速することがあります。
特に、連続して高火力ワザを使いたいデッキであるため、エネルギー供給が途切れると一気に攻撃テンポが落ちてしまう点には注意が必要です。
③ベンチが狭い


複数の【メタング】や【ゲノセクトex】を並べる必要があるため、ベンチスペースが非常に窮屈になりやすいです。
さらに、相手に応じて【シェイミ】を並べる必要があるため、よりベンチスペースを圧迫します。
必要なシステムポケモンを並べつつ、アタッカーや後続アタッカーまで用意しなければならないため、盤面が狭く感じることが多いです。
不用意にベンチを埋めてしまうと、後から必要なポケモンを置けなくなる場面もあるため、常に先を見据えたベンチ管理が求められます。
【メガドリュウズex】サンプルデッキレシピ解説

デッキコード:y3RMMX-ZvKIUZ-2pSMy3
採用カードの解説
【メガドリュウズex】

メインアタッカーとなるポケモンです。
HP340という非常に高い耐久を持ちながら、ワザ「マキシマムドリル」でデメリットなしに最大330ダメージを連発できる点が大きな強みです。高耐久・高火力を兼ね備えており、正面からの殴り合い性能に優れています。
また、上ワザ「ほりくずす」も優秀で、90ダメージを与えながら相手の山札を2枚トラッシュできます。すぐに大量のエネルギーを用意できない場面でも、HPの低いたねポケモンを倒しつつ、山札を削って相手にプレッシャーをかけられます。
【モグリュー】

優秀なワザを持った進化前のポケモンです。ワザ「なかまをよぶ」でベンチにたねポケモンを2体まで展開できます。
【プレシャスキャリー】が使えない場合など、序盤の展開に困るときに非常に役立ちます。
【メタング】

特性「メタルメーカー」によるエネルギー加速ができるポケモン。
【メガドリュウズex】の最大火力を出すには5エネ必要なため、【メタング】を複数並べることが必須となります。優先して盤面に準備したいポケモンです。
【ゲノセクトex】

優秀なサーチ特性を持っているたねexポケモン。特性「メタルシグナル」で鋼タイプの進化ポケモンを2枚までサーチできます。
【プレシャスキャリー】や「なかまをよぶ」でたねポケモンを並べられれば、次の番に特性「メタルシグナル」から一気に進化ポケモンを準備可能です。
【メタグロス】

高火力非ルールアタッカー。下ワザ「メタリックハンマー」は、鋼エネルギーを3枚トラッシュすることで300ダメージ出せます。
【グラビティーマウンテン】などと組み合わせることで2進化exポケモンも一撃突破可能です。
また、進化前の【メタング】がエネルギー加速を行えるシステムポケモンとして機能するため、無理なく採用しやすい点も優秀です。システムポケモンからそのまま高火力アタッカーへ繋がるため、展開に応じて柔軟に動けます。
【ヒードラン】

青天井火力の非ルールアタッカー。ワザ「スチールバースト」は、付いている鋼エネルギーをすべてトラッシュし、その枚数×50ダメージ出せます。
【メガルカリオex】などのHP340ラインのポケモンは、【メガドリュウズex】や【メタグロス】で一撃突破できません。【ヒードラン】であれば、青天井火力のためHP340以上の高耐久ポケモンでも一撃で倒せます。
【シェイミ】

特性「はなのカーテン」でベンチ狙撃を防げます。
特に、システムポケモンの【メタング】をベンチ狙撃ワザで落とされてしまうと厳しいため、ベンチ狙撃をしてくる相手に対しては、優先的にベンチ展開しておきたいです。
【プレシャスキャリー】

ACE SPEC枠。1枚で一気に盤面展開できる点が非常に優秀です。
【ロケット団のレシーバー】→【ロケット団のラムダ】からサーチして使用することで、1ターン目から【ダンバル】や【ゲノセクトex】を盤面に並べ切ることができます。
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