こんな悩みはありませんか?
- 対戦してもなかなか勝率が上がらない
- 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
- 参考のデッキレシピが知りたい
この記事では、初心者・中級者向けに、デッキの特徴・デッキリスト・基本的な回し方を解説します。
ぜひ、最後まで読んでください!
【メタグロス】デッキの特徴
【メタグロス】デッキの強み
- 非ルールポケモンで高火力を出せる
- 【メタング】の特性「メタルメーカー」が優秀
- 様々なアタッカーを使い分けられる
①非ルールポケモンで高火力を出せる


青天井火力の【ヒードラン】、テラスタル相手に高火力を出せる【レジギガス】、300ダメージ出せる【メタグロス】など非ルール高火力アタッカーが多く採用されています。
非ルールポケモンでexポケモンを倒すことでサイドを1-2交換でき、サイドレースを有利に進められるのが強みです。
②【メタング】の特性「メタルメーカー」が優秀

進化前の【メタング】の特性「メタルメーカー」は、山札の上から4枚を見て、その中の基本鋼エネルギーを好きなだけ自分のポケモンにつけられます。鋼エネルギーを多く採用することで、高い確率でヒットさせ、一気に盤面にエネルギーを供給できるのが強みです。
③様々なアタッカーを使い分けられる


特性「メタルメーカー」でタイプを問わずエネ加速できるため、様々なアタッカーを起動させることができます。
たとえば、【ロケット団のフリーザー】+【ロケット団のガルーラex】を展開して、【ロケット団のガルーラex】を起動することで【フーディン】に強く出れるようにしたり、【キチキギスex】でベンチ狙撃をしたり、対面に応じた最適なアタッカーを選択できる点が強みです。
【メタグロス】デッキの弱み
- HPが低いポケモンが盤面に並ぶ
- 盤面展開が遅れると厳しい
①HPが低いポケモンが盤面に並ぶ

デッキの軸となる【メタング】、進化前の【ダンバル】のHPが低いです。
特性「カースドボム」で倒されてしまったり、【オーガポンいどのめんex】のワザ「げきりゅうポンプ」で2体同時にきぜつさせられてしまうと厳しいです。
対策として【コダック】や【シェイミ】の採用を検討したいです。
②盤面展開が遅れると厳しい

アタッカーを動かすには、【メタング】を盤面に複数準備する必要があります。そのため、進化前の【ダンバル】を思うように展開できないと厳しいです。
ACE SPECを【プレシャスキャリー】にすることで一気に盤面展開可能ですが、サイド落ちしてしまうとポケモンの展開ができず動けないことがあります。
サンプルデッキレシピ

デッキコード:XXp232-FmMcDY-R2Xypy
デッキの基本的な回し方
先攻・後攻
先攻・後攻は、後攻を選択したいです。
後攻1ターン目に【プレシャスキャリー】からたねポケモンを展開できるのが理想となります。
後攻1ターン目
1ターン目は、盤面形成をします。

理想的な盤面:
- バトル場:スタートポケモン
- ベンチ:【ダンバル】×3、【ヒードラン】、【ゲノセクトex】
理想の動き:
- 【ロケット団のレシーバー】→【ラムダ】→【プレシャスキャリー】の順にサーチ
- 【プレシャスキャリー】でたねポケモンの展開
- 特性「メタルシグナル」で【メタング】を2体サーチ
- エネルギー手貼り
【ロケット団のレシーバー】、【ラムダ】が初手にない場合、【ハイパーボール】から【ニャースex】をサーチして【ラムダ】→【プレシャスキャリー】に繋げたいです。
【プレシャスキャリー】がサイド落ちの場合、【なかよしポフィン】または【タケシのスカウト】から【ダンバル】の展開をしましょう。
後攻2ターン目
2ターン目は、攻撃を開始してサイドを進めたいです。

【ダンバル】が倒されずバトル場に残っている場合、逃げエネを切ってベンチのアタッカーと入れ替えましょう。
スタートポケモンがアタッカーの場合、逃げエネが重いポケモンが多いため、そのまま最初のアタッカーとすることが多いです。
特性「メタルメーカー」でアタッカーにエネ加速して攻撃を開始します。
後攻3ターン目以降・立ち回りのポイント
相手に応じてアタッカーを使い分けながらサイドを取り進めていきます。
ポケモンカード公式サイトより画像を引用しております