こんな悩みはありませんか?
- 対戦してもなかなか勝率が上がらない
- 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
- 参考のデッキレシピが知りたい
この記事では、初心者・中級者向けに、デッキの特徴・デッキリスト・基本的な回し方を解説します。
ぜひ、最後まで読んでください!
【メガミミロップex】デッキの特徴
【メガミミロップex】デッキの強み
- 1エネでワザが使える
- メタビートに強い
- 無色タイプのため構築の幅が広い
①1エネでワザが使える

【メガミミロップex】の上ワザ「しっぷうづき」は、無色1エネで230ダメージ出せます。この番にベンチからバトル場に出ていたならという条件付きではあるものの、1エネでこのダメージ量は非常に優秀です。
たねexポケモンであれば一撃で倒せる火力をお手軽に出すことができるのが強みと言えます。
また、1エネで動くため【ミツルの思いやり】とも相性が良く、相手の攻撃を耐えて回復後、ベンチの【メガミミロップex】と入れ替わって「しっぷうづき」の動きが強力です。
②メタビートに強い
【メガミミロップex】の下ワザ「スパイクホッパー」は、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しないで160ダメージ与えることができます。

たとえば、【イワパレス】の特性「しんぴのいしやど」などの特定のポケモンからダメージを受けない効果を貫通してダメージを与えることが可能です。そのため、メタビートデッキに非常に強く出られます。
③無色タイプのため構築の幅が広い
【メガミミロップex】は無色タイプのため、様々なタイプと組み合わせることができます。環境に応じて有利を取れるタイプのサブアタッカーを採用可能です。


たとえば、環境に多い【ドラパルトex】や【メガルカリオex】などに強く出るために、【リーリエのピッピex】を無理なく採用できます。
環境に応じてデッキのアタッカーをカスタマイズできる点が魅力と言えます。
【メガミミロップex】デッキの弱み
- 火力が足りない
- 闘タイプ弱点
- サイドを3枚取られる
①火力が足りない
1エネで230ダメージとお手軽に中打点を出せますが、2進化ex相手など高耐久のポケモンは一撃で倒せません。

一撃で倒せないと、【ミツルの思いやり】で回復されてダメージをなかったことにされたり、手負いのポケモンをベンチに下げて、受け回しされてしまいます。
サブアタッカーの枠で相手の弱点が突ける対面であれば問題ありませんが、弱点を付けない高耐久の相手に対しては苦戦を強いられます。
②闘タイプ弱点


【メガミミロップex】は、闘タイプ弱点です。環境に多い【メガルカリオex】に弱点を突かれてしまいます。
また、【タケルライコex】や【オーガポンバレット】に採用されている【ナゲツケサル】のワザ「れんけいスロー」で一撃で倒されてしまう点も厳しいです。
③サイドを3枚取られる
メガシンカexポケモンがメインになるため、きぜつさせられるとサイドを3枚取られてしまいます。
一気にサイドを進められてしまうため、有利なゲーム展開だったとしても、容易にひっくり返ってしまいます。
そのため、サイドプランの管理が重要です。たとえば、サイドを3-3取られてしまわないような盤面形成など、サイドプランをよく考える必要があります。
サンプルデッキレシピ

デッキコード:9NnHQg-cEuJkJ-gggHH9
デッキの基本的な回し方
先攻・後攻
先攻・後攻は、先攻を選択したいです。先攻1ターン目に盤面形成をして、先攻2ターン目からサイドを進めていきます。
先攻1ターン目
先攻1ターン目は、盤面形成をしていきます。

理想的な盤面:
- バトル場:【ノコッチ】
- ベンチ:【ミミロル】×2体、【ノコッチ】、【スピンロトム】
理想の動き:
- ボールで【スピンロトム】を最優先で展開
- 【スピンロトム】の特性「ファンコール」で足りないポケモンをサーチ
- エネルギー手貼り
【メガミミロップex】は1エネで攻撃可能です。先攻1ターン目に手貼りしなくともエネルギーは間に合います。
【ふうせん】や【ノココッチ】が手札になく、次の番に【メガミミロップex】をバトル場に出すのに困る場合、しっかりと手貼りをしておきましょう。逃げエネを切って入れ替えることになります。
先攻2ターン目
2ターン目は、【メガミミロップex】で攻撃を開始したいです。

【メガミミロップex】のワザ「しっぷうづき」で先攻2ターン目から230ダメージを出せます。先に攻撃を開始してサイドを進めていきましょう。
先攻3ターン目以降・立ち回りのポイント
【メガミミロップex】を中心にサイドを取り進めていきます。
ぜひ、デッキを組んで遊んでみてください!
ポケモンカード公式サイトより画像を引用しております