広告 デッキ解説

【ププリン】「ぷにぷにサークル」デッキレシピと回し方|30th CELEBRATION環境対応

こんな悩みある方いませんか?

  • 対戦してもなかなか勝率が上がらない
  • 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
  • 参考のデッキレシピが知りたい

この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。

みや
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ぜひ、最後まで読んでください!

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【ププリン】デッキの評価・環境での立ち位置

【ププリン】の最大の特徴は、エネルギーを必要とせずに使えるワザ「ぷにぷにサークル」です。

「ぷにぷにサークル」は、自分のベンチにいるポケモンのうち、最大HPが30のポケモンの数に応じてダメージが上昇します。

たねポケモン、エネルギーなしで攻撃に移れるため、攻撃までのハードルが非常に低く、序盤から攻撃を仕掛けていける速さが魅力のデッキです。また、非ルールデッキとなるため、サイドレースを有利に進めやすい点も強みと言えます。

一方で、ポケモンを倒されるとダメージが下がってしまうため、いかに盤面を維持するかが重要になります。ベンチ狙撃やダメカンばら撒きによって一気にポケモンの数を減らされてしまうと、火力維持が難しく、そのまま押し切られて負けることも多いです。

エネルギーを使わずに攻撃できることを活かして、毎ターンベンチを整えながら「ぷにぷにサークル」の最大火力を狙って、序盤からサイドを進めていくデッキです。

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【ププリン】 デッキの特徴

【ププリン】デッキの強み

  1. エネルギーなしで攻撃できる
  2. 非ルールポケモンで150ダメージ出せる
  3. 【伝説の山頂】や【ニュートラルセンター】でサイドレースを有利に進められる

①エネルギーなしで攻撃できる

このデッキ最大の特徴は、エネルギーカードを1枚も採用しない特殊な構築です。エネルギーを引けずに攻撃できないといった事故が起こらないため、攻撃までのハードルが低いです。そのため、毎ターン安定して攻撃をしやすくなっています。

エネルギーの枠がすべてサポートやグッズなどに回せるため、ポケモンの展開や相手への妨害カードを多く採用できるのもポイントです。一般的なデッキとは違った、エネルギー0枚ならではの安定感を活かして戦えます。

②非ルールポケモンで150ダメージ出せる

ワザ「ぷにぷにサークル」は、ベンチにHP30のポケモンを5体揃えることで150ダメージ出すことができます。序盤から攻撃を仕掛けやすいため、相手のたねポケモンを倒していくことで、相手に圧をかけることが可能です。

【ブレイブバングル】などの火力調整カードと組み合わせることで2進化exやメガシンカexポケモンなどの高耐久ポケモンも2回の攻撃できぜつを狙えます。

③【伝説の山頂】や【ニュートラルセンター】でサイドレースを有利に進められる

【ププリン】が無色タイプのため、【伝説の山頂】と組み合わせることで相手にサイドを取らせない動きができます。また、【ニュートラルセンター】を採用することで、ポケモンexでサイドを取れない状況を作り出すことが可能です。

相手がサイドを取れないターンを作ることができれば、その分攻撃回数を稼げるため、相手のポケモンを倒しながらサイド差を広げていく展開を狙えます。

【ププリン】デッキの弱み

  1. ベンチ狙撃やダメカンばら撒きに弱く、盤面を崩されやすい
  2. 高HPのポケモンを一撃で倒せない
  3. ポケモンを倒されるたびに盤面を作り直す必要がある

①ベンチ狙撃やダメカンばら撒きに弱く、盤面を崩されやすい

ワザ「ぷにぷにサークル」の火力を伸ばすために、HP30以下のポケモンをベンチに並べる必要があります。そのため、【ドラパルトex】の「ファントムダイブ」のようにベンチへダメカンをばら撒くワザとは相性が悪く、複数のポケモンをまとめてきぜつさせられる危険があります。

一度に複数のポケモンを失ってしまうと、【ププリン】の火力も落ちるため、盤面の立て直しが非常に難しいです。ベンチを狙ってくるデッキに対しては、思うように火力を維持して攻撃を続けられない場面が多くなります。

②高HPのポケモンを一撃で倒せない

【ププリン】はエネルギーなしで攻撃できる反面、ベンチを揃えたり【スグリ】などで打点を補強したりしても、出せるダメージには上限があります。

150~180ダメージ前後では高HPの2進化exやメガシンカexポケモンを一撃で倒せないため、攻撃回数を稼ぐ必要があります。さらに、【ミツルの思いやり】などでダメージを回復されると、これまで与えたダメージが無駄になってしまい、再び攻撃回数を重ねなければならない点も厄介です。

③ポケモンを倒されるたびに盤面を作り直す必要がある

「ぷにぷにサークル」で高いダメージを出すには、ベンチに条件を満たしたポケモンを揃えておく必要があります。しかし、採用されているポケモンの多くはHP30と非常に低いため、相手に攻撃されると簡単にきぜつしてしまいます。

ポケモンを倒されるたびに新たなポケモンを展開し直さなければならず、盤面が崩れるほど火力も落ちてしまいます。火力を維持して攻撃を続けるためには常にベンチを整えておく必要があり、終盤になるほどリソース管理の難しさが出てきます。

【ププリン】サンプルデッキレシピ解説

デッキコード:vVF5Fb-TvlM00-kVwf1d

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採用カードの解説

【ププリン】

エネルギーなしでワザ「ぷにぷにサークル」を使える、このデッキのメインアタッカーです。HP30のポケモンをベンチに並べることで最大150ダメージを狙えます。エネルギーを使わずに攻撃できるため、序盤から攻撃できる点が魅力です。

【チャデス】

特性「ばけがくれ」を持つHP30のベンチ要員です。相手のワザや特性による効果を受けないため、ダメカンを乗せる効果を受けません。【ドラパルトex】の「ファントムダイブ」などにも強く、【ププリン】の火力条件を満たすポケモンを場に残しやすくする重要なカードです。

【スボミー】

「ぷにぷにサークル」のダメージを伸ばすためのHP30のベンチ要員です。ワザ「むずむずかふん」で相手をグッズロックをして妨害もできます。

【ポケギア3.0】

山札から7枚見て、その中のサポートをサーチできるグッズ。デッキの構造上サポートポケモンを採用していないため、毎ターンしっかりサポートを使って動きたいです。手札にサポートを引き込みやすくし、デッキの安定感を上げてくれます。

【クラッシュハンマー】

コインがオモテなら、相手のポケモンについているエネルギーを1個トラッシュできるグッズです。相手の攻撃までの準備を妨害することで、【ププリン】で攻撃する回数を増やすために採用しています。

【ハンディサーキュレーター】

相手のバトルポケモンについているエネルギーをベンチポケモンへ移動させられるポケモンのどうぐです。バトル場のアタッカーからエネルギーを分散させることで、相手の攻撃に必要なエネルギーを揃えにくくできます。【クラッシュハンマー】などの妨害と組み合わせ、相手の攻撃を遅らせる役割を担います。

【ブレイブバングル】

相手のポケモンexに対するワザのダメージを増やせるポケモンのどうぐです。「ぷにぷにサークル」で180ダメージ出せるようになるため、【ニャースex】を一撃で倒すことができたり、2進化ex、メガシンカexポケモンを2回の攻撃で突破できるようになります。

【ムク】

手札から非ルールポケモンを2枚までトラッシュし、トラッシュ枚数×3枚ドローできるサポートです。ポケモンを展開しきると手札にポケモンが余ることになるため、トラッシュしてドローすることができます。ドロー枚数が多いため、盤面形成するまでの手札を稼ぎたい場面でも役に立ちます。

【ギリー】

スタジアムとサポートを合計3枚まで手札に加えられるサポートです。【伝説の山頂】の左右2枚に加えてサポートも同時に確保でき、必要なパーツを一気に揃えられます。ACE SPECの【ニュートラルセンター】にアクセスも可能です。

【スグリ】

火力アップまたは入れ替えができるサポートです。「ぷにぷにサークル」の火力を上げ、高耐久の相手を確実に2回の攻撃で倒すことができるように採用しています。全ての採用ポケモンが逃げエネ0ではあるものの、逃げロックされてしまうと動けないため、入れ替え札としての役割もあります。

【伝説の山頂】

無色タイプの【ププリン】と相性が良く、サイドレースを有利にするためのスタジアムです。相手からサイドを取られにくい状況を作ることで、その間に【ププリン】で攻撃する回数を稼げます。

【ニュートラルセンター】

ポケモンexを中心に戦う相手に対して、サイドレースを有利に進めるためのスタジアムです。相手の大型ポケモンからサイドを取られにくい状況を作れる点が優秀です。相手がサイドを取れないターンを作り、攻撃回数を稼ぐことにつなげます。

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採用を検討したいカード

【ルリリ】

HP30のポケモンとして、【ププリン】の「ぷにぷにサークル」の打点を伸ばすために採用を検討できます。エネルギーは採用していないためワザを使う機会はありませんが、無色タイプのため【伝説の山頂】で取られるサイドを減らすことができます。困ったときの時間稼ぎ役として優秀です。

【バトルコロシアム】

ベンチポケモンを、相手のワザや特性によるダメカンから守れるスタジアムです。【ププリン】デッキはHP30のポケモンをベンチに並べるため、【ドラパルトex】の「ファントムダイブ」などによるダメカンばら撒きが大きな脅威になります。【バトルコロシアム】でベンチを守り、「ぷにぷにサークル」の火力を維持しやすくします。

【ポケモンキャッチャー】

コイントスに成功すれば、相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出せるグッズです。【ボスの指令】と合わせて採用することで、相手のダメージを受けたポケモンや、ベンチにいる進化前のたねポケモンを倒しやすくなります。序盤の相手のテンポを崩す役割や、効率よくサイドを進めるために採用したいカードです。

【ダークベル】

お互いのバトルポケモンをこんらん状態にするグッズです。このデッキには逃げエネが0のポケモンしか採用していないため、バトル場とベンチの入れ替えを自由に行えます。相手をこんらん状態にしながら、自分のポケモンをベンチに下げて特殊状態を解除できる点が強みです。

また、【ププリン】はエネルギーなしで攻撃できるため、ベンチの【ププリン】と入れ替わった後もすぐに攻撃へ移れます。相手の攻撃を妨害しつつ、こちらは継続的に攻撃できるため、【ププリン】デッキと相性の良いカードです。

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【ププリン】デッキの改良案

デッキコード:RS3MSp-iSE3ZM-pE2y3U

後攻1ターン目から攻撃をできるアグロデッキのため、序盤から相手を崩す意味合いもあり、【ポケモンキャッチャー】を4枚採用。グッズで裏呼びをできるのが非常に優秀で、ポケモンを倒された後にドローサポートを使ってポケモンの再展開をしつつ、裏呼びを両立しやすくなってます。

採用枠を確保するため、リソース回収カードの枚数を調整しました。中盤以降に必要となる場面は多いものの、やや多く採用していたと感じたため、枚数を減らしています。

【ハンディサーキュレーター】は裏呼びなどで避けられる場面が多く、十分に機能しないケースが目立つと感じたため、不採用としました。メガシンカexを相手するには、火力アップできる【ブレイブバングル】が重要になる場面が多かったため、枚数を増やす調整をしました。

【ププリン】デッキの基本的な回し方

▼今回解説するサンプルレシピ(再掲)

デッキコード:vVF5Fb-TvlM00-kVwf1d

先攻・後攻

後攻を選択します。たねポケモン・エネルギーなしで攻撃ができるため、攻撃までのハードルが低いです。後攻1ターン目から攻撃を仕掛けてサイドを進められるのが理想です。

後攻1ターン目

1ターン目は、盤面形成を進めます。

理想的な盤面:

  • バトル場:【ププリン】
  • ベンチ:【ププリン】、【チャデス】、【チャデス】

理想の動き:

  1. ボールでポケモンの展開
  2. サポートで手札を確保し、さらにポケモンの展開

逃げエネ0のポケモンしか採用されていないため、スタートポケモンは何からスタートしてもすぐにベンチに下がれます。基本的に後攻1ターン目から相手のたねポケモンを倒してサイドを進めたいので、【ププリン】をバトル場に出して「ぷにぷにサークル」で攻撃を開始します。

相手のバトル場がたねポケモンの場合、3体HP30のポケモンがベンチに並んでいれば90ダメージ出せるため、倒してサイドを進めていけます。

相手が【ドラパルトex】などのダメカンばら撒きをしてくるデッキの場合、優先して【チャデス】を並べましょう。特性「ばけがくれ」で相手のワザや特性の効果を防ぐことが可能です。

後攻2ターン目

2ターン目はベンチを展開し切った状態で「ぷにぷにサークル」で攻撃を目指します。

押さえたいポイント

  1. ボールなどでポケモンの展開
  2. 相手に応じて火力アップカードで打点補助

後攻2ターン目はベンチにHP30のポケモンを並べ切った状態で「ぷにぷにサークル」を宣言したいです。

先攻2ターン目で相手にポケモンを倒されていた場合、再度ボールなどでポケモンを展開し、ベンチを埋め切りましょう。

相手が2進化exやメガシンカexポケモンの場合、2回の攻撃で確実に倒せるように【ブレイブバングル】や【スグリ】で打点を30伸ばし、180ダメージ当てておきたいです。

相手の動きが鈍く、攻撃の準備が整っていない場合は、【クラッシュハンマー】などで妨害し、さらに準備を遅らせます。相手の攻撃を遅らせながらこちらは着実に攻撃を続け、サイドを先行していきましょう。

相手のバトル場に【スボミー】がいる場合、【ヒビキのピチュー】の「ビリリドロー」が役立ちます。30ダメージ与えて【スボミー】を倒しつつ、1枚ドロー可能です。メインアタッカーの【ププリン】を温存しつつサイドを進められる点が優秀です。

後攻3ターン目以降・立ち回りのポイント

【ププリン】を中心にサイドを取り進めていきます。

① 相手の攻撃準備を妨害する

【クラッシュハンマー】や【ハンディサーキュレーター】でエネルギー破壊、エネルギーをベンチポケモンに移し替えることで攻撃までの準備を妨害し、攻撃回数を稼ぎます。

② ポケモンの再展開

HPが30のポケモンしか採用していないため、攻撃されるときぜつしてポケモンの数が減ってしまいます。「ぷにぷにサークル」の火力維持のため、ポケモンの再展開が重要です。

中盤以降は【夜のタンカ】や【せいなるはい】、【スイレンのお世話】でトラッシュからポケモンを回収して盤面を維持しましょう。

③ スタジアムでサイドレースを有利に進める

【伝説の山頂】や【ニュートラルセンター】で、相手がサイドを取れない状況を作り出しましょう。相手のサイド獲得を遅らせ、その間に攻撃回数を増やすことで、サイドレースを有利に進めていきます。

④ 裏呼びをしてサイドを進める

「ぷにぷにサークル」では相手の高耐久ポケモンを一撃で倒しにくいため、ベンチに下がって受け回される展開が多くなります。ベンチに下がったダメージを受けているポケモンは、【ボスの指令】でバトル場に呼び出して倒しましょう。

相手のデッキに回復カードが採用されている場合、2回の攻撃だけでは倒しきれなくなることもあります。特に耐久を重視するデッキに対しては、回復される前に早めに裏呼びして倒しておくことが重要です。

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【ププリン】優勝・入賞デッキレシピまとめ

デッキコード:URypyy-VQyrBw-S3ppUM

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デッキコード:ypEyE3-pNR5dv-pMMMRp

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【ププリン】デッキのまとめ

【ププリン】デッキは、エネルギーなしで使える「ぷにぷにサークル」を軸に、序盤から攻撃を仕掛けてサイドを取り進めていくデッキです。ベンチにHP30のポケモンを並べることで最大150ダメージを狙えるほか、【ブレイブバングル】や【スグリ】で打点を補強し、高耐久ポケモンにも対応できます。

【伝説の山頂】や【ニュートラルセンター】で相手のサイド獲得を遅らせ、攻撃回数を稼げる点も魅力です。一方で、ベンチ狙撃やダメカンばら撒きによって盤面を崩されると火力が下がってしまうため、ポケモンの再展開をして盤面を立て直せるかが重要となります。

エネルギーを使わずに攻撃できる独特な性能に興味がある方は、ぜひ今回のデッキレシピを参考に【ププリン】デッキを組んでみてください。

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