こんな悩みある方いませんか?
- 対戦してもなかなか勝率が上がらない
- 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
- 参考のデッキレシピが知りたい
この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。
ぜひ、最後まで読んでください!
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【ダイゴのメタグロスex】デッキの特徴
【ダイゴのメタグロスex】デッキの強み
- 環境に合わせてアタッカーを選択できる
- 高耐久かつ強力なエネルギー加速特性
- ゲノセクトexによる安定した盤面形成
① 環境に合わせてアタッカーを選択できる

【ダイゴのメタグロスex】デッキは、超タイプや鋼タイプを中心に複数のアタッカーを採用でき、相手に合わせて戦い方を変えられるのが強みです。【ドラパルトex】など、環境デッキに対しても、弱点を突けるポケモンを選んで攻められます。相手に対して有利なアタッカーを用意できれば、サイドレースを優位に進めやすく、環境の変化に応じて採用カードを調整しやすい点も魅力です。
② 高耐久かつ強力なエネルギー加速特性
【ダイゴのメタグロスex】はHPが340と高耐久であり、倒されにくい点が強みです。エネルギー加速を担うシステムポケモンとして場に残りやすいのが魅力と言えます。特性「エクスブート」によって一気に2個のエネルギーを加速をできるため、ワザのエネルギー要求が重いアタッカーも素早く起動可能です。
③ 【ゲノセクトex】による安定した盤面形成

2進化ポケモンを主軸にするデッキは、進化に必要なカードが揃わず、思うように動けない展開が課題になりがちです。【ゲノセクトex】は特性「メタルシグナル」で【ダイゴのメタグロスex】の進化ラインを手札に加えられるため、必要な進化パーツを揃えやすく、盤面形成を支えてくれます。
また、アタッカーとして鋼タイプの進化ポケモンを選択しても、無理なく準備が進められる点も魅力です。【メガドリュウズex】などの強力なアタッカーも採用候補となり、相手のデッキに応じて戦術の幅を広げられます。
【ダイゴのメタグロスex】デッキの弱み
- 逃げるエネルギーの重さ
- ベンチ枠が狭い
- 盤面形成に時間がかかる
① 逃げるエネルギーの重さ


【ダイゴのメタグロスex】はHP340と高い耐久力を持つ一方、逃げるために必要なエネルギー3個と重く、バトル場からの入れ替えに手間がかかる点が弱みです。相手に【ボスの指令】などでバトル場に呼び出されてしまうと、本来使いたいアタッカーに切り替えられず、テンポを崩される恐れがあります。
一度逃げるだけでも複数のエネルギーを失うため、次の攻撃に向けたエネルギー管理も難しくなります。機動力の低さをどう補うかが構築や立ち回りのポイントになります。
② ベンチ枠が狭い


エネルギー加速を安定させるために【ダイゴのメタグロスex】を2体並べ、さらに展開を支える【ゲノセクトex】を置くと、ベンチの大半が埋まってしまいます。そこに加え、【ラティアスex】、【ニャースex】などのシステムポケモンを置くとベンチが埋まります。次のアタッカーやシステムポケモンを置く場所が足りない状況になりがちです。どのポケモンを優先して並べるか、先を見越して盤面を組み立てる判断が求められます。
③ 盤面形成に時間がかかる

【ダイゴのメタグロスex】デッキは、2進化の【ダイゴのメタグロスex】を複数体並べ、さらに展開を支える【ゲノセクトex】も用意する必要があるため、盤面形成が完成するまでの要求が高いです。他の2進化デッキと比較して盤面形成のしやすさはありますが、やはり時間はかかります。
進化元となる【ダイゴのダンバル】を複数体並べる必要があり、序盤にベンチ狙撃を受けると、その後の展開が苦しくなります。また、【スボミー】の「むずむずかふん」などでグッズロックされると、ボールや【ふしぎなアメ】を使えず、盤面を整えるまでに時間がかかることもあります。
盤面が完成すれば強力なデッキですが、準備が整う前に相手に押し切られてしまう場面もあります。
【ダイゴのメタグロスex】サンプルデッキレシピ解説

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【ダイゴのメタグロスex】優勝・入賞デッキレシピまとめ

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