こんな悩みある方いませんか?
- 対戦してもなかなか勝率が上がらない
- 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
- 参考のデッキレシピが知りたい
この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。
ぜひ、最後まで読んでください!
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【ダイゴのメタグロス】デッキの評価・環境での立ち位置

【ダイゴのメタグロスex】デッキは、現環境ではTier4程度の立ち位置です。10月現在、シティリーグでの入賞率は低いものの、優勝や準優勝などの結果も残しており、ポテンシャルを感じさせるデッキとなっています。
最大の強みは、特性「エクスブート」によるエネルギー加速と、超・鋼タイプを中心とした豊富なアタッカーの選択肢です。【ドラパルトex】や【メガルカリオex】など、環境で活躍するデッキに対して弱点を突けるポケモンを採用できるため、相手に合わせた戦い方ができます。
一方で、2進化ポケモンを複数体用意する必要があり、盤面が完成するまでに時間がかかる点は課題です。ベンチ枠の圧迫や、【ダイゴのメタグロスex】の重い逃げるエネルギーも立ち回りに影響します。
安定したエネルギー加速を活かし、相手に合わせてアタッカーを使い分けられれば、環境デッキとも十分に戦える可能性を持っています。今後の入賞状況や環境の変化にも注目したいデッキです。
【ダイゴのメタグロスex】デッキの特徴
【ダイゴのメタグロスex】デッキの強み
- 環境に合わせてアタッカーを選択できる
- 高耐久かつ強力なエネルギー加速特性
- ゲノセクトexによる安定した盤面形成
① 環境に合わせてアタッカーを選択できる

【ダイゴのメタグロスex】デッキは、超タイプや鋼タイプを中心に複数のアタッカーを採用でき、相手に合わせて戦い方を変えられるのが強みです。【ドラパルトex】など、環境デッキに対しても、弱点を突けるポケモンを選んで攻められます。相手に対して有利なアタッカーを用意できれば、サイドレースを優位に進めやすく、環境の変化に応じて採用カードを調整しやすい点も魅力です。
② 高耐久かつ強力なエネルギー加速特性
【ダイゴのメタグロスex】はHPが340と高耐久であり、倒されにくい点が強みです。エネルギー加速を担うシステムポケモンとして場に残りやすいのが魅力と言えます。特性「エクスブート」によって一気に2個のエネルギーを加速をできるため、ワザのエネルギー要求が重いアタッカーも素早く起動可能です。
③ 【ゲノセクトex】による安定した盤面形成

2進化ポケモンを主軸にするデッキは、進化に必要なカードが揃わず、思うように動けない展開が課題になりがちです。【ゲノセクトex】は特性「メタルシグナル」で【ダイゴのメタグロスex】の進化ラインを手札に加えられるため、必要な進化パーツを揃えやすく、盤面形成を支えてくれます。
また、アタッカーとして鋼タイプの進化ポケモンを選択しても、無理なく準備が進められる点も魅力です。【メガドリュウズex】などの強力なアタッカーも採用候補となり、相手のデッキに応じて戦術の幅を広げられます。
【ダイゴのメタグロスex】デッキの弱み
- 逃げるエネルギーの重さ
- ベンチ枠が狭い
- 盤面形成に時間がかかる
① 逃げるエネルギーの重さ


【ダイゴのメタグロスex】はHP340と高い耐久力を持つ一方、逃げるために必要なエネルギー3個と重く、バトル場からの入れ替えに手間がかかる点が弱みです。相手に【ボスの指令】などでバトル場に呼び出されてしまうと、本来使いたいアタッカーに切り替えられず、テンポを崩される恐れがあります。
一度逃げるだけでも複数のエネルギーを失うため、次の攻撃に向けたエネルギー管理も難しくなります。機動力の低さをどう補うかが構築や立ち回りのポイントになります。
② ベンチ枠が狭い


エネルギー加速を安定させるために【ダイゴのメタグロスex】を2体並べ、さらに展開を支える【ゲノセクトex】を置くと、ベンチの大半が埋まってしまいます。そこに加え、【ラティアスex】、【ニャースex】などのシステムポケモンを置くとベンチが埋まります。次のアタッカーやシステムポケモンを置く場所が足りない状況になりがちです。どのポケモンを優先して並べるか、先を見越して盤面を組み立てる判断が求められます。
③ 盤面形成に時間がかかる

【ダイゴのメタグロスex】デッキは、2進化の【ダイゴのメタグロスex】を複数体並べ、さらに展開を支える【ゲノセクトex】も用意する必要があるため、盤面形成が完成するまでの要求が高いです。他の2進化デッキと比較して盤面形成のしやすさはありますが、やはり時間はかかります。
進化元となる【ダイゴのダンバル】を複数体並べる必要があり、序盤にベンチ狙撃を受けると、その後の展開が苦しくなります。また、【スボミー】の「むずむずかふん」などでグッズロックされると、ボールや【ふしぎなアメ】を使えず、盤面を整えるまでに時間がかかることもあります。
盤面が完成すれば強力なデッキですが、準備が整う前に相手に押し切られてしまう場面もあります。
【ダイゴのメタグロスex】サンプルデッキレシピ解説

デッキコード:MypyUS-m1YaHw-MpyRMM
採用カードの解説
【ダイゴのメタグロスex】

HP340の高耐久と特性「エクスブート」によるエネルギー加速を兼ね備えた、デッキの主軸となるポケモンです。毎ターン超・鋼エネルギーをそれぞれ1枚まで加速でき、自身も200ダメージを与えられるため、システムポケモンとして活躍しながらアタッカーもこなします。2体並べれば、エネルギー要求の多いアタッカーも素早く動かせます。
【ゲノセクトex】

特性「メタルシグナル」で【ダイゴのメタグロスex】の進化ラインを2枚サーチできる、盤面形成の安定感を高めてくれるシステムポケモンです。2進化デッキで課題になりがちな進化パーツを確保しやすく、毎ターンの盤面形成をサポートします。鋼タイプの進化アタッカーにもアクセスできるため、状況に応じたアタッカーの準備にも役立ちます。
【メガエアームドex】

220ダメージで相手のベンチポケモンを狙える、ベンチ狙撃アタッカーです。ワザの効果でエネルギーを山札に戻すものの、【ダイゴのメタグロスex】の「エクスブート」で再加速できるため、デメリットを補いやすいのが特徴です。相手のシステムポケモンなどを狙ってサイドを進めていけます。
【リーリエのピッピex】

【ドラパルトex】や【メガルカリオex】など、環境で活躍するポケモンの弱点を突くためのアタッカーです。2個のエネルギーで攻撃できるため、【ダイゴのメタグロスex】のエネルギー加速から即起動できます。
【デオキシス】

エネルギーを5個つけることで、バトル場とベンチにそれぞれ120ダメージを与えられる非ルールアタッカーです。2体の【ダイゴのメタグロスex】がいれば、特性「エクスブート」によって必要なエネルギーを一気に用意できます。相手のたねポケモンを2体倒して盤面を崩すことができたり、非ルール主体のデッキ相手で役立つアタッカーです。
【ラティアスex】

特性によってたねポケモンの逃げるエネルギーをなくし、バトル場とベンチの入れ替えをスムーズにするシステムポケモンです。たねポケモンアタッカーの切り替えをスムーズにして、相手に応じたアタッカーで戦えます。
【メガドリュウズex】

「マキシマムドリル」で330ダメージを狙える、高火力のメガシンカexアタッカーです。超・鋼エネルギーを2個加速できる【ダイゴのメタグロスex】と相性がよく、エネルギー要求の重いワザも準備を進めやすくなります。高HPの2進化exやメガシンカexを一撃で倒せる火力は大きな魅力です。
【ふしぎなアメ】

【ダイゴのメタグロスex】を早い段階で用意するために欠かせないグッズです。2ターン目から特性「エクスブート」によるエネルギー加速を始めやすくなります。盤面形成の遅れが勝敗に直結しやすいデッキなので、序盤から安定して動くために重要なカードです。
【エネルギーリサイクル】

トラッシュに落ちた基本エネルギーを山札に戻すグッズです。ポケモンが倒されたときや、逃げるためにエネルギーをトラッシュに送ったあとに、再びデッキからエネルギー加速できる状態にできます。限られたエネルギーを有効活用し、継続して攻撃するためのリソース回収札です。
【プライムキャッチャー】

相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出しながら、自分のバトルポケモンも入れ替えられるACE SPECです。相手のシステムポケモンなどを狙ってサイドを取りにいけるほか、逃げるエネルギーが重い【ダイゴのメタグロスex】を別のポケモンに交代させる際にも役立ちます。
【タケシのスカウト】

ポケモンの展開を支えてくれるサポートです。序盤は【ダイゴのダンバル】や展開役の【ゲノセクトex】を揃え、盤面形成を進められます。「むずむずかふん」によるグッズロックで思うようにポケモンが展開できない場面でも、ポケモンの展開ができる点も魅力です。盤面展開の安定感を高めてくれます。
【ロケット団の監視塔】

無色タイプの特性を無効にできるスタジアム。【メガガルーラex】や【ノココッチ】などのシステムポケモンを機能停止にして、相手の盤面形成を妨害できます。
【ジャミングタワー】

場のポケモンのどうぐの効果を無効化し、相手のHP強化や補助効果を妨害するスタジアムです。例えば【ヒーローマント】よってHPを増やしたポケモンも、本来のHPに戻せるためアタッカーで倒せる範囲を広げられます。
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採用を検討したいカード
【メガクチートex】

終盤のフィニッシャー候補です。相手がサイドを取っている状況であれば、大ダメージを狙えます。たねポケモンであり、エネルギー要求が軽く動かしやすい点が魅力です。一方で、耐久が低いメガシンカexポケモンであり、倒されると一気にサイドを進められてしまう点と、火力が相手依存なため、サイドをコントロールされてしまうと、相手を倒せない状況に陥りやすい点には注意が必要となります。
【ディアルガ】

非ルールアタッカーとして、【イワパレス】などの対策に役立つポケモンです。相手のHPが低いポケモンを倒しつつ、エネルギーを山札に戻せるため、リソースを温存しやすい点も魅力です。
【エンペルトex】

特性によって【フーディン】などのワザの効果を無効にできます。特定の対面で強力な対策札となるポケモンです。HPの高さに加えて、ワザで210ダメージを与えられるため、システムポケモンを狙う際にも活躍します。
【ヒーローマント】

ポケモンの最大HPを100増やせるACE SPECです。【ダイゴのメタグロスex】につければHP440となり、一撃で倒されにくくできます。また、アタッカーに付けることで、返しのターンにサイドを取られる展開を防ぎやすくなります。デッキの粘り強さをさらに高めたい場合に有力な選択肢です。
【プレシャスキャリー】

山札からたねポケモンを一気に並べられるACE SPECです。序盤の盤面形成を大きくサポートしてくれます。【ダイゴのダンバル】、【ゲノセクトex】、【ラティアスex】、アタッカーなどを並べ、立ち上がりを安定させられます。初動の展開を重視するのであれば採用したいカードです。
【ダイゴのメタグロスex】デッキの基本的な回し方
▼今回解説するサンプルレシピ(再掲)

デッキコード:MypyUS-m1YaHw-MpyRMM
先攻・後攻
基本的には、後攻を選択する立ち回りがおすすめです。後攻1ターン目からサポートを使って手札や盤面を整えられるため、【ダイゴのダンバル】や【ゲノセクトex】を展開しながら、2ターン目の進化につなげやすくなります。
【スボミー】の「むずむずかふん」でグッズロックを狙える点も、後攻を選ぶメリットです。
後攻1ターン目
1ターン目は、盤面形成を進めます。

理想的な盤面:
- バトル場:【スボミー】
- ベンチ:【ダイゴのダンバル】2体、【ゲノセクトex】
理想の動き:
- 【なかよしポフィン】などで【ダイゴのダンバル】を優先して展開する
- 【ゲノセクトex】をベンチに出し、次のターン以降の進化先を確保できるようにする
- 【スボミー】の「むずむずかふん」で相手の展開を妨害する
1ターン目は必要なポケモンをベンチに並べつつ、グッズロックが理想です。スタートポケモンが逃げるエネルギーが重いポケモンだった場合、【ラティアスex】を展開してベンチに逃しましょう。
【ゲノセクトex】の「メタルシグナル」で次のターンの進化先を確保しつつ、山札を圧縮します。
後攻2ターン目
2ターン目は、【ダイゴのメタグロスex】に進化させ、特性「エクスブート」によるエネルギー加速を開始することが重要です。

【ダイゴのメタグロスex】を2体用意できれば、1ターンに合計4個のエネルギー加速を狙えます。まずは1体目を用意して起動させ、もう1体の進化も進めて2体目の育成を進めましょう。
アタッカーに特性「エクスブート」でエネルギーを加速し、攻撃を開始します。初動のアタッカーとしては、【ダイゴのメタグロスex】が高耐久で安定です。
逃げるエネルギーが重いため、ベンチに下げたい場面にはエネルギーを3個トラッシュする点は注意が必要となります。
後攻3ターン目以降・立ち回りのポイント
3ターン目以降は、相手に合わせてアタッカーを使い分けながらサイドを取り進めます。
① 相手に合わせてアタッカーを選択する


【ダイゴのメタグロスex】デッキは、超・鋼タイプを中心に複数のアタッカーを採用できる点が強みです。【リーリエのピッピex】で【ドラパルトex】や【メガルカリオex】の弱点を突いたり、【デオキシス】、【メガエアームドex】でベンチのポケモンを狙ったりと、対面に応じてアタッカーを選びましょう。
② 「エクスブート」で後続のアタッカーを育てる

特性「エクスブート」は、アタッカーにエネルギーを供給しながら、次のアタッカーも準備できるのが強みです。バトル場のポケモンだけではなく、次のターンに攻撃できるポケモンも育てておくと、きぜつした際の立て直しがスムーズになります。
③ エネルギー枚数の把握とリソース回収

特性「エクスブート」はデッキからエネルギー加速できますが、終盤になるとデッキのエネルギー枚数が限られてきます。山札の確認を怠ると、エネルギー加速したくてもデッキにエネルギーがない状態に陥ります。「メタルシグナル」など山札を見れるタイミングでしっかりとエネルギー枚数を確認することが重要です。トラッシュにある基本エネルギーは【エネルギーリサイクル】で山札に戻しましょう。
④ 【メガドリュウズex】で高耐久ポケモンの一撃突破

【メガドリュウズex】はワザ「マキシマムドリル」でエネルギーを5個付ければ330ダメージ出せます。「エクスブート」を2回使用できれば、手貼りと合わせて即起動も可能です。2進化exやメガシンカexポケモンといった高耐久のポケモンを一撃で倒してサイド取り切りを狙いましょう。
【ダイゴのメタグロスex】優勝・入賞デッキレシピまとめ

デッキコード:kVkbvF-ATJpJV-dFVvVb

デッキコード:yMRpyM-IXUgTP-XRpR22

デッキコード:cDx8GD-iXHP0m-c8cxYx

デッキコード:Vd1Ffw-VCrSye-kFVFbV
【ダイゴのメタグロスex】デッキまとめ
【ダイゴのメタグロスex】デッキは、特性「エクスブート」による強力なエネルギー加速と、相手に合わせてアタッカーを使い分けられる対応力が魅力です。【ゲノセクトex】の特性「メタルシグナル」で進化パーツを揃えやすく、盤面が完成すればエネルギー加速特性を活かしながら継続して攻撃を仕掛けられます。
一方で、2進化ポケモンを複数体用意する必要があり、ベンチ枠の圧迫や【ダイゴのメタグロスex】の重い逃げるエネルギーには注意が必要です。
現在はTier4程度の立ち位置ですが、シティリーグでは優勝・準優勝などの実績もあり、環境デッキの弱点を突ける構築の幅広さも強みです。超・鋼タイプのアタッカーを使い分けながら戦いたい方は、ぜひデッキ構築や立ち回りの参考にしてみてください。
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