こんな悩みある方いませんか?
- 対戦してもなかなか勝率が上がらない
- 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
- 参考のデッキレシピが知りたい
この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。
ぜひ、最後まで読んでください!
発売前のカード情報を含みます
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【メガルカリオZex】 デッキの特徴
【メガルカリオZex】デッキの強み
- 状況に応じて好きなサポートを選択できる
- HP330の高耐久と回復を活かした粘り強い戦いができる
- ポケモンex相手に2エネルギーで240ダメージ出せる
① 状況に応じて好きなサポートを選択できる

特性「ハドウシーカー」は、バトル場にいるなら毎ターン好きなサポートを山札から手札に加えられます。【ボスの指令】で相手のベンチポケモンを呼び出す、【ジャッジマン】で手札干渉、【ミツルの思いやり】で回復など、状況に応じて好きなサポートを使い分けられる点が強みです。
② HP330の高耐久と回復を活かした粘り強い戦いができる

HP330と高い耐久力を持っているため、相手の攻撃を一度耐えてから反撃する展開を狙えます。特性「ハドウシーカー」で【ミツルの思いやり】を手札に加えられるため、大きなダメージを受けても全回復をして、ダメージを無かったことにできます。相手が必要な攻撃回数を増やし、サイドの取り合いを有利に進められる点が強みです。
③ ポケモンex相手に2エネルギーで240ダメージ出せる


ワザ「ダンシングフィスト」は鋼エネルギー2個で使え、相手がポケモンexなら240ダメージを与えられます。【キチキギスex】や【ニャースex】など、システムポケモンを一撃で倒して効率よくサイドを進められる点が魅力です。
特性「ハドウシーカー」で【ボスの指令】をサーチすることで、容易にベンチ呼び出しができるため、相手バトル場の高耐久ポケモンを避けながら、サイドを進められる点も強みです。
【メガルカリオZex】デッキの弱み
- 特性がバトル場でしか使えない
- エネルギー加速手段を用意する必要がある
- 相手によって変わる火力
① 特性がバトル場でしか使えない

「ハドウシーカー」はバトル場でしか使えないため、特性を毎ターン活かすには【メガルカリオZex】を前に出し続ける必要があります。ベンチで育ててから攻撃する動きとは噛み合いにくく、入れ替え手段や逃げるためのエネルギーが必要になります。
② エネルギー加速手段を用意する必要がある

【メガルカリオZex】自身にはエネルギーを加速する手段がなく、ワザ「ダンシングフィスト」に必要な鋼エネルギー2個を別のカードで準備する必要があります。【メタング】の特性「メタルメーカー」などによるエネルギー加速が重要ですが、加速役の準備が間に合わなければ、手貼りを2回行ってから攻撃することになり、動き出しが遅くなってしまいます。
また、【ミツルの思いやり】を使用すると、ついているエネルギーが手札に戻るため、回復したターンにそのまま攻撃するには、エネルギーを再び準備しなければなりません。回復と攻撃を両立するには、少なくとも1個分のエネルギー加速をする必要があり、エネルギー供給の仕組みが重要です。
③ 相手によって変わる火力

「ダンシングフィスト」はポケモンexに対して240ダメージですが、HPの高い2進化exやメガシンカexを一撃で倒すには火力が足りません。また、非ルール相手には120ダメージとなるため、HP130以上の非ルールポケモンだと一撃突破できず、耐えられて攻撃回数が増えてしまいます。相手によって火力が変動するため、相手に応じてサブアタッカーで攻めたりすることが大切です。
火力アップサポートとして【コルニの本気】があるため、相手がサイドを進めた終盤は火力を伸ばせますが、相手にサイド枚数を調整されたりすると一撃突破が困難になり、火力不足に悩む場面も出てきます。
【メガルカリオZex】サンプルデッキレシピ解説

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