広告 デッキ解説

【ヤドキング】デッキレシピと回し方|アビスアイ環境対応

こんな悩みある方いませんか?

  • 対戦してもなかなか勝率が上がらない
  • 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
  • 参考のデッキレシピが知りたい

この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。

みや
みや

ぜひ、最後まで読んでください!

デッキ解説まとめはこちら

【ヤドキング】デッキの評価・環境での立ち位置

【ヤドキング】デッキは、現在の環境ではTier3前後に位置するデッキです。使用者は多くありませんが、ワザ「ひらめきチャレンジ」による高い対応力を持ち、環境上位デッキにも十分対抗できます。

特に【キュレム】の「トライフロスト」によるベンチ狙撃は現在の環境と相性が良く、【シェイミ】の採用が減少していることから、一度決まれば試合の流れを大きく引き寄せることが可能です。

非ルールアタッカー主体のため、exデッキ相手にはサイドレースを有利に進めやすい点も評価されています。

一方で、【夜のアカデミー】への依存度が高く、手札干渉にも弱いため安定感にはやや課題があります。

環境に合わせてわざマシンポケモンを入れ替えることで、多彩な戦術が取れたりと非常に面白いデッキです。非ルール主体で相手の意表を突きながら戦いたい方にはオススメできます。

【ヤドキング】 デッキの特徴

【ヤドキング】デッキの強み

  1. 様々なワザを使い分けられる
  2. 非ルールアタッカー主体
  3. 強力なベンチ狙撃

① 様々なワザを使い分けられる

【ヤドキング】最大の強みは、ワザ「ひらめきチャレンジ」によって山札の非ルールポケモンのワザを自由に使い分けられる点です。

【キュレム】によるベンチ狙撃、【メタグロス】による高火力、【コノヨザル】による強制きぜつなど、相手や盤面に応じて最適な攻撃手段を選択できます。

環境に応じて採用する非ルールポケモンを変えることで、環境に通りが良いワザ選択ができたり、幅広い対面に対応できる柔軟性が魅力です。

②非ルールアタッカー主体

メインアタッカーの【ヤドキング】は非ルールポケモンのため、倒されてもサイドは1枚しか取られません。相手がex中心のデッキであれば、サイドレースを有利に進めやすい点も大きな強みとなっています。

ワザ「ひらめきチャレンジ」で相手が高耐久ポケモンでも高火力や強制きぜつワザで突破可能です。相手がサイドを1枚しか進められないのに対し、こちらは2枚、3枚サイドを取り進めていけるため、サイドを有利交換できます。

③ 強力なベンチ狙撃

【キュレム】の「トライフロスト」は相手のポケモン3匹に110ダメージを与えられるため、進化前ポケモンやシステムポケモンをまとめてきぜつさせることができます。

特に【シェイミ】の採用が減少している環境では刺さりやすく、相手が盤面を整える前に盤面を崩せる点が強力です。

【ヤドキング】デッキの弱み

  1. 特定カードへの依存度が高い
  2. リソース管理の難易度が高い
  3. 手札干渉に弱い

①  特定カードへの依存度が高い

【ヤドキング】は山札の一番上のカードを参照して攻撃するため、安定してワザを使うには山札操作が欠かせません。特に【夜のアカデミー】への依存度が高く、引けなかったり貼り替えられたりすると、山札トップの固定が困難となり、使いたいワザを使えなくなってしまいます。

必要なカードが揃わないと攻撃プランそのものが崩れてしまう点は弱みです。

②リソース管理の難易度が高い

【ヤドキング】はHP120と耐久力が低く、容易にきぜつさせられてしまいます。常にベンチに【ヤドン】や【ヤドキング】を置いて、攻撃手段を準備しながら戦う必要があります。

また、【キュレム】の「トライフロスト」はエネルギーを全てトラッシュするため、後続にエネルギーをつけておくか、エネ加速手段と合わせてエネ供給する必要が出てきます。

ワザを使いたいポケモンをトラッシュから山札の上へ戻す必要もあり、盤面・エネルギー・山札のリソース管理が重要になるデッキです。

③手札干渉に弱い

【ヤドキング】デッキは、事前に必要なパーツ揃えながら戦うため、【アンフェアスタンプ】や【ジャッジマン】などの手札干渉を受けると動きが大きく鈍ります。

必要なパーツを引き直せなければ攻撃プランが崩れ、そのまま止まってしまうことも少なくありません。複数のカードを組み合わせて戦うコンボデッキのため、手札干渉への耐性が低い点は大きな弱みと言えます。

【ヤドキング】サンプルデッキレシピ解説

デッキコード:1kVFFF-X92Pq3-bfFkbb

デッキを表示

採用カードの解説

【ヤドキング】

デッキのメインアタッカーです。ワザ「ひらめきチャレンジ」により、山札の上からトラッシュした非ルールポケモンのワザを状況に応じて使い分けられます。幅広い攻撃手段を選択できる対応力の高さが最大の魅力です。

【キュレム】

強力なベンチ狙撃ができる重要なワザマシンです。ワザ「トライフロスト」で相手のポケモン3体に110ダメージを与えられるため、進化前のポケモンやシステムポケモンをまとめて処理し、サイドレースを有利に進められます。

【メタグロス】

exポケモンを突破するための高火力枠です。ワザ「メタリックハンマー」を【ヤドキング】が使用することで、エネルギーを失うことなく300ダメージを与えられます。

【コノヨザル】

2進化exやメガシンカexポケモンなどの高耐久ポケモンに対して活躍します。ワザ「みちづれファイト」により、お互いのバトルポケモンをきぜつさせられるため、通常では倒しにくい相手でもサイド交換を有利に進めることができます。

【メガガルーラex】

手札補充を担うドローエンジンです。特性「おつかいダッシュ」によって2枚ドローできます。必要なカードへアクセスしやすくなり、手札干渉を受けた後の立て直しにも貢献します。高耐久を活かした壁役としても優秀です。

【リーリエのピッピex】

特性「フェアリーゾーン」でドラゴンタイプの弱点を突けます。特に環境に多い【ドラパルトex】に対して弱点を突いて有利に立ち回れます。

【ワンダーパッチ】

エネ加速できるグッズです。トラッシュからエネ加速できるため、【ヤドキング】や【リーリエのピッピex】の即時起動ができます。

【シークレットボックス】

デッキの安定性を大きく高めるACE SPECです。グッズ・ポケモンのどうぐ・サポート・スタジアムを同時にサーチできるため、【夜のアカデミー】と必要なワザマシンポケモン、展開札などを一度に揃えられます。状況に応じて不足しているパーツへアクセスできるため、コンボ成立を支える重要な1枚です。

【夜のタンカ】

ポケモンやエネを回収できる重要なリソースカードです。ワザマシンとなるポケモンを再利用しやすくなるため、状況に応じた攻撃手段を維持できます。

【夜のアカデミー】

デッキの核となるスタジアムです。手札のポケモンを山札の一番上に戻せるため、「ひらめきチャレンジ」で使いたいワザを確実に選択できます。

【テレパスちょうエネルギー】

超ポケモンに手貼りすることで超ポケモンの展開ができる特殊エネです。【ヤドン】を並べながら進化準備を進められます。序盤の安定感向上に大きく貢献します。

採用を検討したいカード

【メガヤドランex】

【ヤドン】から分岐進化できるサブアタッカーです。特性「フェアリーゾーン」と組み合わせることで【ドラパルトex】対して強く出られ、一撃できぜつを狙えます。

ダメージを受けた際にダメカンを返す効果も優秀で、相手にプレッシャーを与えながら戦える点が魅力です。

【プライムキャッチャー】

ACE SPECの入れ替え候補です。逃げエネルギーが重い【ヤドキング】をベンチへ下げながら、狙いたいポケモンを呼び出せるため、テンポ良く攻撃を継続できます。特に【キュレム】の「トライフロスト」使用後の立て直しに役立ちます。

【ヤドキング】デッキの基本的な回し方

▼今回解説するサンプルレシピ(再掲)

デッキコード:1kVFFF-X92Pq3-bfFkbb

先攻・後攻

後攻を選択します。【ムチュール】の「るんるんキッス」を使い、ベンチの【ヤドン】へ基本超エネルギーを加速するのが理想的な動きです。

後攻1ターン目

1ターン目は、盤面形成をしていきます。

理想的な盤面:

  • バトル場:【ムチュール】
  • ベンチ:【メガガルーラex】、【ヤドン】×2、【ラティアスex】

理想の動き:

  1. ボールまたは【テレパスちょうエネルギー】でポケモンの展開
  2. 【ムチュール】のワザ「るんるんキッス」で【ヤドン】にエネ加速

1ターン目では、エネ加速を活用して一気に盤面を作ります。【ムチュール】の「るんるんキッス」を使い、ベンチの【ヤドン】へ基本超エネルギーを加速して攻撃の準備を進めていきましょう。

バトル場が【ムチュール】スタートではない場合、【ラティアスex】を出すことで逃げエネを無くして、スタートポケモンをベンチに下げられます。

【テレパスちょうエネルギー】を活用することで、エネを付けながら【ヤドン】などの超タイプのたねポケモンを展開できます。

後攻2ターン目

2ターン目は【ヤドキング】で攻撃を開始します。

押さえたいポイント

  1. 【ヤドン】を【ヤドキング】に進化
  2. エネルギーの手貼り
  3. 【夜のアカデミー】または【暗号マニアの解読】で山上固定
  4. 【ヤドキング】で攻撃開始

【夜のアカデミー】や【暗号マニアの解読】を使い、山札の一番上に使用したいわざマシンのポケモンを固定します。

状況に応じて使用する技を選択しましょう。

  • 相手の進化前ポケモンが複数並んでいる場合
    →【キュレム】の「トライフロスト」でベンチ狙撃
  • バトル場のexポケモンを倒したい場合
    →【メタグロス】の「メタリックハンマー」

サイドを2枚以上進めることで、サイドレースを有利に進めていけます。特に「トライフロスト」は強力で、相手のポケモンを複数きぜつさせて盤面を崩すことが可能です。

後攻3ターン目以降・立ち回りのポイント

【ヤドキング】を中心に相手の盤面に合わせて最適なワザを選択しながら戦います。

① 状況に応じて技を使い分ける

【ヤドキング】最大の強みは、多彩なワザを選択できる点です。

  • 【キュレム】でベンチ狙撃
  • 【メタグロス】で高火力攻撃
  • 【コノヨザル】で高HPポケモンを強制きぜつ

相手の盤面やサイド状況に応じて最適なワザを選択しましょう。

② エネルギー管理

【キュレム】の「トライフロスト」は強力ですが、エネをトラッシュします。

【ワンダーパッチ】や【ブーメランエネルギー】を活用しながらエネルギーを確保し、攻撃を途切れさせないようにしましょう。

③ 入れ替え手段

【ヤドキング】は逃げエネが重いです。入れ替え手段を確保していないと、バトル場から動けなくなります。

【サーファー】は無駄に使わず、「トライフロスト」使用後に温存しておきたいです。動けない場合でも、【ブーメランエネルギー】でエネを確保したり、【エネルギーつけかえ】があれば連続でワザを使用できます。

④ リソース回収

わざマシンとなるポケモンやエネルギーは、【夜のタンカ】で回収しながら再利用します。

リソース回収手段は限られているため、よく考えながら使用しましょう。

⑤ 山札トップを常に固定する

【ヤドキング】は山札の一番上によって使用できるワザが決まります。

【夜のアカデミー】や【暗号マニアの解読】を活用し、毎ターン確実に使いたいワザへアクセスできる状態を維持しましょう。

各対面で意識したいこと

VSドラパルトex

【ドラパルトex】対面は、序盤にどれだけ相手の盤面を崩せるかが重要です。特に【キュレム】の「トライフロスト」が非常に有効で、進化前の【ドラメシヤ】が複数並んでいるタイミングで決まれば、一気に盤面を崩すことができます。

先攻・後攻を問わず、2ターン目から「トライフロスト」を狙える展開を意識しましょう。

中盤以降は【リーリエのピッピex】が勝敗を左右する重要なアタッカーになります。【ドラパルトex】の弱点を突くことができ、【ワンダーパッチ】を絡めれば短い準備で攻撃に参加できます。

【ヤドキング】だけで攻め続けるのではなく、状況に応じて【リーリエのピッピex】へ繋ぐことで効率良くサイドを進められます。

この対面では手札干渉にも警戒が必要です。【アンフェアスタンプ】によって手札を削られると攻撃プランが崩れやすいため、事前に【メガガルーラex】や【キチキギスex】などのドローソースを盤面に用意しておきましょう。

手札干渉を受けても【夜のアカデミー】や必要パーツへアクセスできる状態を維持することが、安定して勝ち切るポイントです。

VSタケルライコex

【タケルライコex】対面は、非ルールアタッカーである【ヤドキング】の強みを活かし、サイドレースを有利に進めることが重要です。相手はたねexポケモンを中心に戦うため、こちらが【ヤドキング】で攻撃を続けられれば、サイドの取り合いで優位に立ちやすくなります。

相手のポケモンは高耐久の2進化exほどHPが高くないため、【メタグロス】の「メタリックハンマー」が非常に有効です。【ヤドキング】の「ひらめきチャレンジ」から300ダメージを押し付けることで、【タケルライコex】や周辺のexポケモンを効率よく処理できます。高火力ワザを連打してテンポ良くサイドを取り進めることを意識しましょう。

相手はテンポよく攻撃を仕掛けてくるデッキになるため、常に後続の【ヤドン】や【ヤドキング】を準備しておくことも大切です。アタッカーが途切れないよう意識することで、有利なサイド交換を継続しやすくなります。

VSメガドリュウズex

【メガドリュウズex】対面は、序盤から相手の進化ラインへ圧力をかけることが重要です。相手の場に【シェイミ】がいない場合は、【キュレム】の「トライフロスト」で【モグリュー】や【メタング】の複数同時きぜつを狙いましょう。序盤に盤面を崩せれば、その後の展開を大きく遅らせることができます。

【メガドリュウズex】が出てきたら、【コノヨザル】の「みちづれファイト」が有効です。HP340という高耐久を持つため正面から倒すのは簡単ではありませんが、強制きぜつさせることでサイド交換を有利に進められます。

【メタグロス】の「メタリックハンマー」も重要な攻撃手段となります。単体では【メガドリュウズex】を一撃で倒せませんが、事前に「トライフロスト」でダメージを与えておけば十分に射程圏内へ入ります。【シェイミ】の有無を確認しながら、ベンチ狙撃と高火力ワザを組み合わせてサイドレースを優位に進めましょう。

【ヤドキング】優勝・入賞デッキレシピまとめ

デッキコード:cxYDJ8-qDD8Jo-GxcGKc

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6/7 ジムバトル優勝デッキレシピ

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まとめ

【ヤドキング】デッキは、ワザ「ひらめきチャレンジ」によって状況に応じた最適な攻撃を選択できる、高い対応力が魅力のデッキです。特に【キュレム】の「トライフロスト」によるベンチ狙撃や、【メタグロス】の「メタリックハンマー」による高火力など、幅広い勝ち筋を持っている点が大きな特徴です。

一方で、【夜のアカデミー】への依存度が高く、手札干渉やリソース管理の難しさといった課題もあります。そのため、デッキパワーを引き出すには山札トップの管理や状況判断が求められます。

毎試合異なる勝ち筋を選択できるため、幅広いデッキと渡り合える面白さがあります。コンボデッキが好きな方や、相手に応じて柔軟に立ち回りたい方は、ぜひ【ヤドキング】デッキを試してみてください。

みや
みや

ぜひ、デッキを組んで遊んでみてください

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