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【メガフシギバナex】デッキレシピと回し方|30th CELEBRATION環境対応

こんな悩みある方いませんか?

  • 対戦してもなかなか勝率が上がらない
  • 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
  • 参考のデッキレシピが知りたい

この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。

みや
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ぜひ、最後まで読んでください!

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【メガフシギバナex】デッキの評価・環境での立ち位置

【メガフシギバナex】デッキは、10月現在のシティリーグ入賞率が3%未満で、環境での立ち位置はTier4程度です。環境上位のデッキと比べると入賞実績は限られますが、HP380の高耐久と回復性能を活かした粘り強い戦い方が特徴です。

【メガフシギバナex】は、ワザ「ジャングルダンプ」で240ダメージを与えながら自身のHPを30回復できます。さらに、特性「ソーラートランス」で草エネルギーを自在に移動できるため、【ミツルの思いやり】による全回復や、後続のアタッカー育成にも柔軟に対応できます。

【メガニウム】の特性「おいしげる」を活用すれば、【メガメガニウムex】のワザ「ジャイアントブーケ」や【オーガポンみどりのめんex】のワザ「まんようしぐれ」で高火力を狙えます。耐久力を活かして戦うだけでなく、大型ポケモンを一撃で倒すプランも取れる点も強みです。

一方で、複数の2進化ポケモンを育てる必要があり、盤面が整うまでに時間がかかる点は課題です。序盤の動きが悪いと、早いデッキに押し切られてしまうこともあります。

高耐久と回復を活かせる展開に持ち込み、相手に応じてアタッカーを切り替えながら立ち回るのが勝利のポイントです。

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【メガフシギバナex】 デッキの特徴

【メガフシギバナex】デッキの強み

  1. HP380と回復を活かして粘り強く戦える
  2. 草エネルギーを自在に動かせる
  3. 高火力を出せる

① HP380と回復を活かして粘り強く戦える

【メガフシギバナex】はHP380と非常に高い耐久力を持ち、ワザ「ジャングルダンプ」で240ダメージを与えながら、自身のHPを30回復できます。相手の攻撃を一度耐えられれば、回復しながら戦い続けられるため、中打点を中心としたデッキに対して強く出られます。

【ミツルの思いやり】を使えば、ダメージを受けた【メガフシギバナex】のHPを全回復する動きも可能です。特性「ソーラートランス」で草エネルギーを別のポケモンに移しておけば、回復のためにエネルギーを手札に戻さず、すぐに攻撃のためのエネルギー供給を再度できます。

高いHPで攻撃を受け止め、回復を挟みながら相手の攻撃回数を増やせる点が魅力です。

② 草エネルギーを自在に動かせる

【メガフシギバナex】の特性「ソーラートランス」は、自分の場にある基本草エネルギーを好きなだけ別のポケモンに付け替えられます。【オーガポン みどりのめんex】の特性「みどりのまい」で草エネルギーを加速し、そのエネルギーを必要なポケモンへ移動させることで、状況に応じた柔軟な立ち回りが可能です。

例えば、アタッカーに草エネルギーを集めて攻撃したり、バトル場のポケモンがきぜつしそうな場面でエネルギーを後続へ逃がしたりできます。【エネルギーつけかえ】に頼らずエネルギーを移動できる点も強みです。

エネルギーを特定のポケモンに固定せず、盤面全体で柔軟に移動できるため、アタッカーの交代や立て直しをスムーズに進められます。

③ 高火力を出せる

【メガフシギバナex】は耐久力を活かした戦いが得意ですが、【メガメガニウムex】を組み合わせることで、高耐久を活かしつつ、高HPのポケモンを一撃で倒す戦い方も狙えます。【メガニウム】の特性「おいしげる」で基本草エネルギー1枚を2個分として扱えるため、エネルギーの枚数を抑えながら大ダメージを出せる点が魅力です。

例えば、基本草エネルギーを3枚付ければ、草エネルギー6個分として計算でき、「ジャイアントブーケ」で370ダメージを狙えます。【ドラパルトex】や【メガルカリオex】など、HPの高いポケモンも一撃で倒せる範囲に入るため、耐久戦だけでは突破が難しい相手にも対応できます。

【メガフシギバナex】デッキの弱み

  1. 複数の2進化ラインを揃えるまでに時間がかかる
  2. 特性に依存しているため、特性ロックが厳しい
  3. 青天井火力や弱点対面には耐久力を活かしにくい

① 複数の2進化ラインを揃えるまでに時間がかかる

デッキの軸となる【メガフシギバナex】、エネルギーを倍化する【メガニウム】や、高火力を担う【メガメガニウムex】もそれぞれ2進化ポケモンのため、進化ラインを揃えなければなりません。

複数の2進化ポケモンを並べるには、進化パーツや展開札を確保する必要があり、序盤の手札によっては準備に時間がかかります。盤面が完成する前に相手から速攻を仕掛けられたり、手札干渉で進化パーツを上手く引き込めなくなったりすると、本来の耐久力や火力を発揮する前に押し切られることが多いです。特に進化前のポケモンをベンチに並べる段階では、ベンチ狙撃にも注意が必要です。盤面形成の途中で進化前ポケモンを複数倒されると盤面が崩壊します。

どの進化ラインを優先して育てるかを見極め、必要なポケモンを効率よく展開することが重要になります。

② 特性に依存しているため、特性ロックが厳しい

【メガフシギバナex】の「ソーラートランス」によるエネルギー移動や、【メガニウム】の「おいしげる」によるエネルギー倍化を活用して戦います。そのため、ポケモンの特性を止められると攻撃の準備や火力に大きな影響が出ます。

例えば、特性を封じる【テツノイバラex】や、スタジアムの【伝説の溶岩洞】などに対しては、特性を使えない状況を想定した立ち回りが必要です。エネルギーを自由に移動できなくなると、必要なポケモンにエネルギーを集められず、盤面が整っていても攻めきれない場面が生まれます。

特性ロックへの対策として、スタジアムを温存してすぐに貼り替えられるようにしておくことなどが大切です。デッキの強みを支える特性が止まった場合の対応力が重要となります。

③ 青天井火力や弱点対面には耐久力を活かしにくい

【メガフシギバナex】はHP380に加えて回復手段も持っていますが、どれだけ耐久力が高くても、一撃できぜつしてしまえばそれを活かせません。弱点を突ける炎タイプや、青天井火力ワザには注意が必要です。

そういった相手にはサイドレースで不利にならないように、メガシンカexポケモンではなく、サブアタッカーを上手く活用して立ち回る必要があります。

【メガフシギバナex】サンプルデッキレシピ解説

デッキコード:ySyMEp-q0yXJp-XR2Rpy

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採用カードの解説

【メガフシギバナex】

HP380の高耐久を持つメインアタッカー兼システムポケモンです。ワザ「ジャングルダンプ」は240ダメージを与えながら自身のHPを30回復できるため、相手の攻撃を耐えつつ粘り強く戦えます。特性「ソーラートランス」で草エネルギーを自在に移動でき、アタッカーへのエネルギー供給や回復時のエネルギー移動の際に役立ちます。

【メガメガニウムex】

大型ポケモンを一撃できぜつさせたい場面で活躍するアタッカーです。ワザ「ジャイアントブーケ」はエネルギーの数に応じてダメージが上昇し、特性「おいしげる」の効果を適用すれば、基本草エネルギー3枚で370ダメージを狙えます。他のアタッカーでは倒しきれない相手を突破するために採用されています。

【メガニウム】

特性「おいしげる」によって、基本草エネルギー1枚を2個分として扱えるポケモンです。ワザにエネルギーを多く必要とする【メガフシギバナex】や【メガメガニウムex】の攻撃をサポートし、エネルギーの枚数で火力が伸びるワザの必要な火力を確保しやすくなります。自身もワザ「ソーラービーム」で攻撃できるため、サブアタッカーとしても活躍します。

【オーガポン みどりのめんex】

特性「みどりのまい」で手札の草エネルギーを加速しながら、山札を1枚引けるポケモンです。エネルギーを増やしつつ手札を補充できるため、デッキの展開力を支えてくれます。特性「ソーラートランス」でエネルギーを移動すれば、ほかのアタッカーの育成にもつながります。ワザ「まんようしぐれ」で高火力を狙える点も魅力です。

【ゲノセクト】

非ルールのサブアタッカーです。相手のベンチポケモンを攻撃できるため、育成途中のポケモンなどを倒せる点が優秀と言えます。メガシンカexだけで戦うのではなく、非ルールポケモンを挟んで戦うことで、サイドレースをズラせる点も魅力です。

【セレビィ】

ワザ「ときをめぐる」で山札から草ポケモンとスタジアムを合計3枚まで手札に加えられる、序盤の展開を支えるポケモンです。【メガフシギバナex】や【メガニウム】の進化に必要なカードを揃えながら、スタジアムの【活力の森】も確保できます。複数の進化ラインを準備する必要があるデッキのため、序盤の盤面形成を安定させる目的で採用しています。

【アンフェアスタンプ】

強力な手札干渉ができるACE SPEC。自分のポケモンがきぜつした返しに使い、相手の手札を減らしながら自分の手札を補充できるグッズです。複数の2進化ポケモンを準備する必要があるため、盤面が整う前に攻められる展開もあります。相手の手札を少なくすることで動きを鈍らせ、進化ラインを立て直したり、こちらの攻撃につなげたりする時間を作れます。

【ヒカリ】

たねポケモン、1進化ポケモン、2進化ポケモンをそれぞれ1枚ずつ手札に加えられるサポートです。【メガフシギバナex】と【メガニウム】の進化ラインを揃えたいため、必要な進化先をまとめて確保できる点が役立ちます。【活力の森】とも相性がよく、進化ラインを揃えて一気に2進化ポケモンを準備できます。

【ミツルの思いやり】

メガシンカexのHPを全回復できるサポートです。【メガフシギバナex】や【メガメガニウムex】でダメージを受けた後にこのカードを使うことで、相手からの攻撃でのダメージを無かったことにできます。使用時にエネルギーを手札に戻す必要がありますが、事前に特性「ソーラートランス」で草エネルギーを別のポケモンに移しておけば、エネルギーを手札に戻さずに回復できる点が強力です。

【スイレンのお世話】

トラッシュからルールを持たないポケモンと基本エネルギーを合計3枚まで手札に戻せるサポートです。きぜつした【フシギダネ】や【チコリータ】などの進化元に加え、基本草エネルギーも回収できるため、消耗した盤面を立て直す際に役立ちます。進化ポケモンを再び育てるためのカードを確保しやすく、長期戦になった場合のリソース補充手段としても活躍します。

【活力の森】

草ポケモンを場に出した番でも進化させられるスタジアムです。【フシギダネ】から【メガフシギバナex】、【チコリータ】から【メガニウム】へと進化する際に役立ち、複数の2進化ラインを素早く準備しやすくなります。進化に必要なターンを短縮することで、攻撃を始めるまでの隙を減らせる点が強みです。

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採用を検討したいカード

【ポケモン回収サイクロン】

ダメージを受けたポケモンを手札に戻し、盤面を立て直すためのACE SPECです。【メガフシギバナex】の特性「ソーラートランス」で草エネルギーを別のポケモンに移してから使えば、エネルギーを失わずに手負いのポケモンを回収できます。さらに【活力の森】があれば、回収したポケモンを再び進化させる動きも狙えます。

【メガフシギバナex】デッキの基本的な回し方

▼今回解説するサンプルレシピ(再掲)

デッキコード:ySyMEp-q0yXJp-XR2Rpy

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先攻・後攻

基本的には先攻を選択したいデッキです。先攻2ターン目に【活力の森】を使って進化ラインを一気に育て、攻撃開始を目指します。

後攻になった場合も、1ターン目からサポートを使って盤面を整えられます。【セレビィ】のワザ「ときをめぐる」も活用し、必要な進化ポケモンやスタジアムを揃えて、2ターン目の反撃につなげましょう。

先攻1ターン目

1ターン目は、盤面形成を進めます。

理想的な盤面:

  • バトル場:【オーガポン みどりのめんex】
  • ベンチ:【フシギダネ】、【チコリータ】2体

理想の動き:

  1. 【むしとりセット】などボール系のグッズを使い、【フシギダネ】と【チコリータ】を優先して展開する
  2. 【オーガポン みどりのめんex】の特性「みどりのまい」で草エネルギーを加速しながら、手札を補充する
  3. エネルギーの手貼り

主力となる【フシギダネ】と【チコリータ】を展開しながら、【オーガポン みどりのめんex】でエネルギー確保と手札を確保しましょう。2ターン目に【活力の森】での進化を目指します。

先攻2ターン目

2ターン目は、【活力の森】を使って進化ラインを一気に完成させ、攻撃を開始するターンです。【メガフシギバナex】だけでなく、特性「おいしげる」を持つ【メガニウム】も用意できるのが理想です。

押さえたいポイント

  1. 【活力の森】で進化ラインを完成させる
    【フシギダネ】から【メガフシギバナex】、【チコリータ】から【メガニウム】へと進化させます。中間進化を経由する必要があるため、必要なカードが揃っているかを確認してから動きましょう。
  2. 「ソーラートランス」と「おいしげる」を活用する
    【メガフシギバナex】の特性「ソーラートランス」で場の草エネルギーを移動させ、【メガニウム】の特性「おいしげる」で基本草エネルギーを2個分として扱います。エネルギーを効率よく集め、攻撃の準備を整えましょう。
  3. 「ジャングルダンプ」で攻撃する
    エネルギーを【メガフシギバナex】に集め、ワザ「ジャングルダンプ」で240ダメージを与えます。高い耐久力を活かして相手の攻撃を受けながら戦えます。

先攻・後攻を問わず、2ターン目に盤面を完成させることが理想です。ただし、進化ラインが揃っていない場合は無理に攻撃を急がず、次のターンにつながる盤面作りを優先しましょう。

相手の盤面が整っていない場合は、【ゲノセクト】の「バグズキャノン」でベンチ狙撃して、攻撃の準備を遅らせる動きも強力です。

先攻3ターン目以降・立ち回りのポイント

3ターン目以降は、メガシンカexの高耐久と回復を活かしながら、相手に応じてアタッカーを使い分けます。エネルギーを自在に動かせる点を活かし、攻撃と回復を両立させながらサイドレースを進めましょう。

① 相手のHPに応じてアタッカーを使い分ける

【メガフシギバナex】の「ジャングルダンプ」は240ダメージを与えられますが、大型のポケモンexを一撃できぜつさせるには火力が足りない場合があります。そのような相手には【メガメガニウムex】を用意し、ワザ「ジャイアントブーケ」で大ダメージを狙いましょう。通常の【メガニウム】の特性「おいしげる」を活用すれば、少ない基本草エネルギーで高火力を出せます。

② 「ソーラートランス」でエネルギーを効率よく運用する

【メガフシギバナex】の特性「ソーラートランス」は、場の草エネルギーを自在に移動できる点が強みです。攻撃するポケモンにエネルギーを集めるだけでなく、【ミツルの思いやり】で回復や別のポケモンへエネルギーを逃がすこともできます。エネルギーを無駄にせず、状況に応じて自在にエネルギーを移動させましょう。

③ 【ミツルの思いやり】でHPを全回復する

ダメージを受けた【メガフシギバナex】や【メガメガニウムex】は、【ミツルの思いやり】を使ってHPを全回復できます。使用前に「ソーラートランス」で草エネルギーを別のポケモンへ移しておけば、エネルギーを手札に戻すことなく回復できます。回復後もエネルギーを再配置できるため、耐久力を活かして粘り強く戦えます。

④ サイドレースを意識してサブアタッカーも活用する

メガシンカexだけで攻撃を続けると、きぜつした際に相手に取られるサイドが多くなります。状況に応じて【ゲノセクト】などの非ルールポケモンも活用し、相手のベンチポケモンを狙うなど、サイドの取られ方を工夫しましょう。

⑤ 特性を止めるカードやスタジアムに注意する

「ソーラートランス」と「おいしげる」による特性に依存しているため、特性を止められると攻撃に影響が出ます。相手の妨害手段として【伝説の溶岩洞】が入っている場合は、【活力の森】で相手のスタジアムを上書きしましょう。特性が使えない状況も想定し、エネルギーの配置や次に育てるアタッカーを早めに考えておくことが大切です。

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【メガフシギバナex】優勝・入賞デッキレシピまとめ

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