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【ミュウバレット】デッキレシピと回し方|30th CELEBRATION環境対応

こんな悩みある方いませんか?

  • 対戦してもなかなか勝率が上がらない
  • 使用してみたいけど、デッキの使い方が分からない
  • 参考のデッキレシピが知りたい

この記事では、初心者・中級者の方の悩みを解決できるようにデッキの特徴、デッキリスト、基本的な回し方を解説します。

みや
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ぜひ、最後まで読んでください!

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【ミュウバレット】デッキの評価・環境での立ち位置

【ミュウバレット】は、【ミュウex】の特性「きおくのらせん」を活かし、相手に合わせてベンチのポケモンのワザを使い分けることが特徴のデッキです。

水タイプ型では、【メガスターミーex】や【メガユキメノコex】を組み合わせることで、後攻1ターン目から攻撃を狙える高いアグロ性能を持っています。相手が盤面を整える前にサイドを先行し、序盤から主導権を握る展開を狙えるのが魅力です。

また、【ミュウex】はサイドを2枚しか取られないため、メガシンカexの強力なワザを使いながら、相手に3枚のサイドを取られるリスクを抑えられます。メガシンカexを2体倒される「3-3」のサイドプランを避けやすく、相手にとってはサイドレースを組み立てにくいデッキです。

一方で、【ミュウex】はHP160と耐久面に不安があり、非ルールポケモンからも倒される可能性があります。また、序盤に攻撃を始められなかった場合は、アグロ性能を活かせず、サイドレースで苦しい展開になりやすい点には注意が必要です。

現在は、【メガスターミーex】や【メガユキメノコex】を採用した水タイプ型が主流となっています。今後も【ミュウex】でコピーしたい強力なワザを持つポケモンが登場すれば、採用するアタッカーを入れ替えながら構築を変えられるため、デッキの変化にも注目したいです。

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【ミュウバレット】 デッキの特徴

【ミュウバレット】デッキの強み

  1. 圧倒的なアグロ性能
  2. 【ミュウex】を中心に、相手に合わせてワザを使い分けられる
  3. サイド2枚の【ミュウex】で、メガシンカexのワザを使える

①圧倒的なアグロ性能

【ミュウバレット】は、採用するワザのエネルギー要求を意識して構築することで、早い段階から攻撃に移りやすいデッキです。

水タイプ型では、【メガスターミーex】や【メガユキメノコex】がワザを水エネルギー1個で使えるため、後攻1ターン目から【セイジ】を使ってメガシンカexを用意し、すぐに攻撃する動きも狙えます。相手が盤面を整える前にサイドを取り始め、序盤のリードをそのまま押し切る展開を狙えるのが魅力です。

②【ミュウex】を中心に、相手に合わせてワザを使い分けられる

【ミュウex】の特性「きおくのらせん」によって、ベンチに並べたポケモンのワザを状況に応じて使い分けられるのが、【ミュウバレット】最大の特徴です。

水タイプ型では、【メガスターミーex】と【メガユキメノコex】のワザを状況に応じて使い分けられます。相手のベンチにHPの低いポケモンが並んでいるなら「ジェットブロー」、相手の手札が多いなら「うらみぶし」といったように、相手の盤面や手札を見ながら攻撃方法を選べるのがポイントです。

また、今後新しい強力なワザを持つポケモンが登場すれば、コピー先として採用候補になるため、環境に応じて構築を変えやすいのも【ミュウバレット】ならではの面白さと言えます。

③サイド2枚の【ミュウex】で、メガシンカexのワザを使える

【ミュウex】はサイドを2枚しか取られないポケモンでありながら、メガシンカexのワザを使えるため、高火力で攻めてくる相手に対してもサイドを3枚取られるリスクを抑えられます。

メガシンカexを2回倒されると「3-3」でサイドを取り切られてしまいますが、【ミュウex】をアタッカーとして挟むことで、このプランを崩すことが可能です。

サイドレースをこちらに都合のいい形へ持っていきやすいのが大きな魅力と言えます。

【ミュウバレット】デッキの弱み

  1. 【ミュウex】のHPが低く、非ルールポケモンにも倒されやすい
  2. 序盤に攻め切れないと、アグロ性能を活かしにくい

①【ミュウex】のHPが低く、非ルールポケモンにも倒されやすい

【ミュウex】は、HPが160と低めです。環境に多いexポケモンから一撃で倒されるのはもちろん、デッキによっては非ルールポケモンでも突破されてしまいます。

非ルールポケモンに【ミュウex】を倒される展開になると、サイドレースが追いつかない場面があります。特に速攻を決められなかった場合には、このHPの低さがそのまま弱点となってしまうこともあります。

②序盤に攻め切れないと、アグロ性能を活かしにくい

後攻1ターン目から攻撃できることが強みである反面、序盤に必要なカードを揃えられなかったときの失速は大きな課題です。

【セイジ】などを使って早い段階から攻撃できれば相手の盤面を崩せますが、初動が遅れて相手に先に盤面を完成させられると、こちらのアグロ性能を十分に発揮できません。「速く攻められるかどうか」が、そのまま試合展開を左右しやすいデッキです。

【ミュウバレット】サンプルデッキレシピ解説

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【ミュウバレット】デッキの改良案

サンプルレシピ 改良版

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実際に【ミュウバレット】を回してみたところ、後攻1ターン目に【セイジ】から攻撃を仕掛けられる展開は非常に強力でした。一方で、【セイジ】を4枚採用していると、中盤以降に手札で使い道がなくなってしまう場面も多く感じました。【ニャースex】を2枚と厚めに採用しており、【ハイパーボール】も4枚あるため、必要な場面では【ニャースex】から【セイジ】を確保する動きも狙えます。そこで、後攻1ターン目から【セイジ】で奇襲を仕掛けることを意識しつつ、【セイジ】の採用枚数を4枚から1枚へ減らしました。

環境に多い【ドラパルトex】との対戦では、【ミュウex】で一撃で倒しきれない場面が厳しく感じられたため、【リーリエのピッピex】を採用しました。それに合わせて【テレパス超エネルギー】も1枚採用しています。【ミュウex】に手貼りすることで【リーリエのピッピex】を展開できるため、相性が良いです。

サポートでは【トウコ】を使いたい場面が非常に多かったため、4枚まで増やしました。進化ポケモンと手貼りするエネルギーを確保できれば動ける場面が多く、必要なリソースをまとめて準備できる【トウコ】は、このデッキでは特に使いやすいカードだと感じました。

エネルギー周りでは、リソース回収として【夜のタンカ】を採用していることもあり、【バブル水エネルギー】を減らして基本水エネルギーを増やしました。実際に回してみると、特殊状態にされる場面はそれほど多くなかったため、【バブル水エネルギー】の枚数を減らしても大きな問題はありませんでした。

また、【イグニッションエネルギー】は不採用としています。進化ポケモンにしか十分な効果を発揮できず、実際に【メガスターミーex】で「ネビュラビーム」や【メガユキメノコex】の「アブソリュートスノー」を使いたい場面も少なかったため、使い勝手を考えて外しました。

エネルギーの総数については、まだ調整の余地があると感じています。このデッキはエネルギー加速の手段がなく、基本的に手貼りだけで攻撃を続けるため、盤面に複数のエネルギーが貯まっている状況は多くありません。アタッカーの多くが1エネルギーで攻撃できるとはいえ、エネルギーを減らしすぎると、バトル場のポケモンにしかエネルギーがついていない状態で、そのポケモンを倒されながら手札干渉を受けた際に、後続が攻撃できなくなることがあります。安定して攻撃を続けるためにも、エネルギー枚数は慎重に調整したいところです。

【ミュウバレット】優勝・入賞デッキレシピまとめ

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